企業動向

トビラシステムズ、NECプラットフォームズ製「UNIVERGE Aspire 6」と連携強化 ビジネス向け通話管理を効率化へ


トビラシステムズ株式会社は、ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズにおいて、NECプラットフォームズ株式会社製の「UNIVERGE Aspire 6」との連携機能を新たに提供開始しました。これにより、内線転送を含む通話経路の可視化や、最終・途中対応者の把握が可能となり、企業の電話業務効率化を支援します。

「UNIVERGE Aspire 6」との連携で通話経路を可視化

NECプラットフォームズの「UNIVERGE Aspire 6」は、国内で累計約40万システムの出荷実績を持つ「UNIVERGE Aspire」シリーズの最新機種です。効率的で生産性の高い業務遂行やチームワーク強化を支援するDXゲートウェイとして、多くのオフィスに導入されています。

今回、「トビラフォン Biz」シリーズに追加された新機能は、「UNIVERGE Aspire 6」との連携により、これまで把握が困難だった内線転送を含む通話経路の可視化を実現します。これにより、通話の最終対応者や途中対応者を通話履歴から確認できるようになり、電話対応の経路把握が効率化され、業務効率の改善に貢献するといいます。

追加された主な新機能

本機能の利用には、NECプラットフォームズが提供する「IP10D-内線情報連携ライセンス」が必要となります。

  • 最終話者・途中話者表示機能
    最終対応者や途中対応者の履歴を表示します。通話の対応経路が可視化されることで、対応者の特定や対応履歴の検索、取り次ぎ経路の把握が容易となり、業務効率の改善につながります。

  • 内線通話履歴表示機能
    外線通話に加え、内線通話の履歴も「トビラフォン Biz」のマイページ上で確認できます。オフィス内の通話履歴を一元的に管理することが可能になります。

  • UNIVERGE Aspire 6連携監視機能
    「UNIVERGE Aspire 6」と「トビラフォン Biz」の内線情報連携において通信断を検出した場合に、メールおよびマイページ上でアラートを通知します。これにより、連携異常を早期に検知し、安定的な運用に貢献します。

これらの新機能は、「トビラフォン Biz」シリーズのうち、「3」および「Lite/SmartAI」(「Lite/SmartAI」はDX推進パックオプション契約が必要)で対応しています。

「トビラフォン Biz」シリーズの概要

トビラフォン Bizのネットワーク機器

「トビラフォン Biz」シリーズは、オフィス電話に必要な機能を1台に集約したビジネスフォン向け製品です。カスタマーハラスメント対策に有効な通話録音・録音告知機能や、業務効率化を支えるIVR(自動音声応答システム)、通話音声のテキスト化機能などを多数備えています。通話録音や通話履歴、電話帳などはクラウド上で一元管理が可能です。

また、独自の迷惑情報データベースを活用した営業電話や迷惑FAXの自動ブロック機能により、業務に集中しやすい環境づくりを支援しています。

「トビラフォン Biz」公式サイト: https://tobilaphone.com/biz/gw/

トビラシステムズについて

トビラシステムズのロゴ

トビラシステムズは、テクノロジーを通じて社会課題の解決を目指し、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを提供しています。詐欺電話や詐欺SMSなどの情報を収集・調査してデータベースを構築し、自動でフィルタリングする「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開されており、月間約1,500万人に利用されています。

同社は今後も、オフィス電話における課題解決と業務効率化を実現する製品・機能の提供に取り組むとしています。

ソース元: ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズでNECプラットフォームズの「UNIVERGE Aspire 6」と連携可能な新機能を提供開始
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005420.000054842.html

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