パラダイムシフトに挑むセキュリティイベント
「Security Online Day」は、企業ITの専門Webメディア「EnterpriseZine」と、サイバーセキュリティ専門Webメディア「Security Online」が企画する年次カンファレンスです。2014年から始まり、今回で17回目の開催となります。
今回のイベントテーマは「パラダイムシフトの波に乗れ! 生存をかけて“セキュリティ・ボーダーライン”を刷新せよ」です。AIの悪用による巧妙なサイバー攻撃の増加や、防御側でのAI実装、SOCの自動化(Agentic SOC)といった新たな動きが急速に進む中、企業は前例のないサイバーセキュリティ環境の変化に直面しているといいます。
具体的には、Claude Mythosの登場に代表される「フロンティアAI時代」の到来、AIを安全に利用するためのガバナンス体制やSecurity for AIの実装、国際的な最低要件となった製品・サプライチェーンのセキュリティ、そして従来の暗号化やデータ保護が無力になる可能性のある「耐量子セキュリティ時代」の到来などが挙げられます。これらのトレンドに適応するためには、思考や設計のアップデートが不可欠であるとしています。
同イベントでは、組織の生存率を高めるための実践的な知見やノウハウを提供するといいます。IT部門、情報システム部門、セキュリティ担当者、CIO、CISOだけでなく、企業経営やデジタル戦略に携わる全てのビジネスパーソンが対象です。
イベント概要とスポンサーシップの機会
「Security Online Day 2026 Autumn」はオンライン形式で実施され、2トラック、全18セッションが予定されています。想定事前登録者数は約800~1,000名(前回実績926名)、想定視聴者数は約400~600名(前回実績608名)を見込んでいます。
イベント概要
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名称: Security Online Day 2026 Autumn
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日時: 2026年9月17日(木)10:00~17:50(予定)
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場所: オンライン
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主催: 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
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構成: 2トラック/全18セッション(予定)
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想定事前登録者数: 約800~1,000名
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来場者イメージ: 情報システム部門、インフラ担当者、セキュリティ担当者、ITシステム保守運用担当者、CIO/CISO
本イベントの協賛企業には、以下のようなメリットが提供されます。
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イベントサイトおよび各種媒体へのロゴ掲載
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イベント当日のスポンサーセッション枠での登壇
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ソリューション・サービスのブランド認知度向上
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事前登録者を含むイベント登録者のリード提供
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EnterpriseZineでの記事レポート掲載
過去のイベントでは、生成AIガイドライン策定のポイントや脆弱性対応のAIによる仕組み化、最新のサイバー脅威に関するセッションなどが開催されています。具体的なセッション例は以下の通りです。
協賛に関する応募や問い合わせは、以下のフォームまたはメールアドレスにて受け付けています。
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メールアドレス: advertising@shoeisha.co.jp
「EnterpriseZine」は、2007年7月30日のサイト正式オープン以降、DB Online、Security Onlineなどのサブメディアも展開し、エンタープライズIT領域全般の情報を発信しているメディアです。行動するITリーダーたちを応援するとしています。
ソース元
「【9月17日開催】セキュリティ従事者向けオンラインイベント「Security Online Day 2026 Autumn」協賛のご案内」
(URLはプレスリリース配信元のドメイン制限により記載なし)
