企業動向

記事一覧

Splashtop、IT運用を一体化する統合プラットフォームを発表—自律型エンドポイント管理を核に

2026年4月14日:
スプラッシュトップ株式会社は2026年5月より、AIとクラウドネイティブ基盤を活用した次世代IT運用統合プラットフォームの提供を開始します。本プラットフォームは自律型エンドポイント管理(AEM)を中核に、リモートアクセス、セキュリティ、IT運用ワークフローを一

スペースマーケット、自治体案件のセキュリティ強化へ脆弱性管理クラウド「yamory」を導入

2026年4月14日:
日本最大級のレンタルスペース予約サイトを運営するスペースマーケットが、株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」を導入しました。この導入は、自治体向けサービスに求められる高いセキュリティ要件への適合と、組織的な脆弱性管理体制の構築を目的と

SMSデータテック、満席のランサムウェア対策セミナーを無料アーカイブ配信 ダークウェブとASMで脅威可視化へ

2026年4月14日:
株式会社SMSデータテックは、過去に満席となった人気セミナー「ランサムウェア最前線:ダークウェブモニタリングとASMで見える最新の脅威と脆弱性の対応策」の無料アーカイブ配信を、2026年4月21日(火)から4月23日(木)までの期間限定で実施します。企業が直面

経済産業省のサプライチェーンセキュリティ評価制度へ対応、AI診断と専門運用で継続対策を実現するウェビナー開催

2026年4月14日:
株式会社エーアイセキュリティラボと株式会社ハートビーツは、2026年度に始まる経済産業省の「サプライチェーンセキュリティ評価制度」への対応を支援するため、共催ウェビナーを2026年5月14日に開催します。本ウェビナーでは、AIを活用した脆弱性診断と専門家による

セキュリティテスト市場、2032年に約884億ドル規模へ拡大か デジタル変革とサイバー脅威増大が牽引

2026年4月13日:
株式会社グローバルインフォメーションが発表したレポートによると、世界のセキュリティテスト市場は2032年までに約884億6,000万米ドルに達する見込みです。デジタルファースト環境におけるサイバー脅威の進化と、厳格な規制要件が市場成長の主要因としています。

ワールドカップ詐欺、ファン約2割が非公式ルート検討か マカフィー調査でリスク浮き彫り

2026年4月13日:
マカフィー株式会社は2026年4月13日、ワールドカップに関連したチケット詐欺に関する調査結果を発表しました。日本在住のサッカーファンを対象としたこの調査では、チケット詐欺の存在を認識しながらも、約5人に1人が非公式なルートでのチケット購入を検討している実態が

イラン対イスラエル・米国サイバー戦、ハクティビスト活動3倍に急増 S2Wが詳細分析レポート公開

2026年4月13日:
サイバーセキュリティ企業のS2Wは、イラン対イスラエル・米国間の紛争に伴うサイバー戦の詳細分析レポートを公開しました。ディープ&ダークウェブ(DDW)上での関連言及が紛争開始前と比較して約3倍に急増し、親イラン系ハクティビストは94グループに上ることが確認され
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