AI利用の脅威、ランサムウェア対策を解説
Sky株式会社は、2026年7月16日にライブ配信される「ITmedia CxO Insights 2026 夏」において、セキュリティに関する講演を実施します。講演テーマは「AI利用に関するサイバーリスクが初選出!『情報セキュリティ10大脅威 2026』から考える最新リスクと対策」です。
講演では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」で新たに選出されたAI利用をめぐるサイバーリスクや、依然として高い脅威度を維持するランサムウェア攻撃など、上位3つの脅威事案を詳細に解説します。さらに、これらの最新リスクに対する具体的な対策として、同社のクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の活用法が紹介されます。
講演詳細と「SKYSEA Client View」の機能
講演は2026年7月16日13時40分から14時10分まで行われ、受講料は無料です(事前登録制)。
「ITmedia CxO Insights 2026 夏」への参加申し込みは、以下のWebサイトから行えます。
Sky株式会社が提供する「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに開発されたクライアント運用管理ソフトウェアです。ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった情報漏洩対策機能に加え、IT運用管理を支援する多様な機能を搭載しています。激化するサイバー攻撃へのエンドポイントセキュリティ強化や、リモートワークといった多様な働き方を支援する機能も提供しています。
同ソフトウェアは、オンプレミスとクラウドの両方で利用可能であり、企業のセキュリティポリシーやワークスタイルに応じて選択できます。また、各メーカーの製品との連携によるソリューション提供や、AIを活用した機能開発にも積極的に取り組んでいるとしています。
「SKYSEA Client View」の詳細は、以下のWebサイトで確認できます。
Sky株式会社のWebサイトはこちらです。
ソース元
Sky株式会社が「ITmedia CxO Insights 2026 夏」に協賛
