IssueHuntとConoris Technologies、ISMS新規格対応ウェビナー開催 現場の負担軽減とリスク対策を両立へ
IssueHunt株式会社と株式会社Conoris Technologiesは、ISMS新規格への対応に伴う現場の負担軽減とリスク対策の両立を目指し、実践的なISMS対策に関するオンラインウェビナーを2026年3月26日に共催すると発表しました。
ISMS対策における現場の課題に対応
見出し
近年、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の新規格への対応が企業に求められています。しかし、多くの企業では、監査を通すための形式的な管理が現場の運用を疲弊させる一因となっているのが現状です。今回のウェビナーでは、「監査を通すための管理」と「事業を守るための管理」の違いを明確化し、実効性のあるISMS運用への転換を促します。
委託先・開発リスクを「仕組み」で攻略
ウェビナーでは、Conoris Technologiesの担当者がISMS新規格における重要な管理策と委託先リスク管理の実践ポイントを解説します。一方、IssueHuntの担当者は、脆弱性管理の観点から開発リスクを継続的に可視化する手法を紹介する予定です。人手に依存したチェック体制から、ツールを活用した継続的な監視へと移行するための具体的な方法が提示され、監査対応の効率化とリスク低減の両立に向けた実践的なヒントが得られるとしています。
このウェビナーは、ISMS運用に課題を感じている情報システム部門やセキュリティ担当者、開発責任者にとって有益な内容となるでしょう。
ウェビナー概要と登壇者
ウェビナーはオンライン形式で実施され、開催日時は2026年3月26日(木)の12:00から13:00までです。参加申し込みは以下のフォームから行えます。
登壇者紹介
株式会社Conoris Technologies コンサルティングサービス部 事業責任者 三浦 史也 氏
三浦氏は、新卒から10年以上にわたりセキュリティ分野に携わっています。セキュリティベンダーで脆弱性診断士やセキュリティアナリストとして数百社にサービスを提供した後、複数のスタートアップ企業でCISO(セキュリティ責任者)や監視チームリードを担当した経験を持ちます。現在はConoris Technologiesで、スタートアップ向けのコンサルティングサービスや脆弱性診断サービスを提供しています。
IssueHunt株式会社 代表取締役社長 横溝 一将 氏
横溝氏は大学在学中に創業し、世界数十万人のエンジニアが利用するOSS製ツール「Boost Note」や、OSS支援サービス「IssueHunt for OSS」の開発に携わってきました。現在は、バグバウンティプラットフォーム「IssueHunt」やプロダクトセキュリティ統合管理サービス「Baseline」を提供しています。HCD-Net人間中心設計専門の資格も有しています。
IssueHunt株式会社について
IssueHunt株式会社は、「つくろう。市場を、前例を。」をミッション、「つながる世界の、ベースラインになる。」をビジョンに掲げています。バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One」などを提供しており、企業のセキュリティ対策を支援しています。同社のサービス「IssueHunt One」は、以下のURLから詳細を確認できます。
ソース元
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ページタイトル: 「IssueHunt One」等を提供するIssueHunt株式会社が、株式会社Conoris Technologiesと実践的なISMS対策に関するウェビナーの開催を決定
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URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000039740.html
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カテゴリ:企業動向
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