企業動向

スパイラル アイギス、脆弱性診断「エシカルハック」が経済産業省の基準に適合


スパイラル アイギス株式会社は、同社が提供する脆弱性診断サービス「エシカルハック」が、経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」の適合リストに登録されたと発表しました。この登録は2026年4月7日付けで、「情報セキュリティサービス台帳」および「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に掲載されています。

経済産業省基準に「エシカルハック」が適合

スパイラル アイギス株式会社(東京都港区、島谷豊代表取締役)は、同社が提供する脆弱性診断サービス「エシカルハック」が、経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」の適合リストに登録されたことを明らかにしました。登録は2026年4月7日付けで行われ、同サービスは「情報セキュリティサービス台帳」および「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に掲載されています。

エシカルハックの登録概要

「エシカルハック」の登録概要は以下の通りです。

  • サービス登録種別: 脆弱性診断サービス

  • 認定日: 2026年4月7日

  • サービス登録番号: 025-0036-20

  • サービス名称: エシカルハック(脆弱性診断サービス)

  • サービスURL: https://spiral-aigis.co.jp/service/ethical-hack.html

情報セキュリティサービス基準の背景と目的

近年、サイバー攻撃は増加傾向にあり、その手口は巧妙化が進んでいます。このような状況下で、セキュリティ対策は製品導入のみでは不十分であり、専門的な情報セキュリティサービスの利用が求められています。一方で、多くのサービスが提供される中、専門知識を持たない利用者がサービスの品質を判断することは容易ではありません。

情報セキュリティサービス基準は、サービスに関する一定の技術要件と品質管理要件を定め、品質の維持・向上に努めているサービスを明確化することを目的としています。これにより、情報セキュリティサービス業の普及を促進し、国民がサービスを安心して活用できる環境の醸成を目指しています。詳細については、経済産業省のウェブサイトで確認できます。

「エシカルハック」のサービス概要

「エシカルハック」は、Webアプリケーション全般(独自構築、SPIRAL、WordPressなど)を対象とし、攻撃者の視点から脆弱性を診断するサービスです。特に、同社グループ会社であるスパイラル株式会社が提供するローコード開発プラットフォーム「SPIRAL」の仕様を熟知したセキュリティ診断員が在籍している点が特長です。これにより、他社では検出が困難とされるローコード環境特有の脆弱性も発見できるとしています。

同サービスは、IT初学者でもWebサイトのセキュリティレベルを理解しやすい診断結果を提供することに努めています。また、問い合わせ対応や診断結果の報告会を無償で実施するなど、診断員とのコミュニケーションを重視し、ビジネスフレンドリーなセキュリティサービスを目指しているとのことです。

スパイラル アイギス株式会社について

スパイラル アイギス株式会社は、Web脆弱性検査(エシカルハック)、品質検査、Webアクセシビリティ検査を事業内容とする企業です。東京都港区に本社を置き、代表取締役は島谷豊氏が務めています。同社は、サイバー攻撃の脅威が高まる中で、顧客がより安心・安全に利用できるセキュリティサービスの提供に今後も努めていくとしています。

ソース元

  • プレスリリース: エシカルハック(脆弱性診断サービス)が経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」の適合リストに登録

  • URL: (提供されたプレスリリースは特定のURLを持たないため、この項目は省略します。ただし、提供されたコンテキストの「Source: 」はatpress.ne.jp, prtimes.jpのため、記事末尾のルールに従い記載しません。)}

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