ティエスエスリンク、情報セキュリティEXPO春2026に出展 機密情報の不正持ち出し防止策を展示
情報漏洩対策ソフトウェア開発・販売のティエスエスリンクは、2026年4月8日から東京ビッグサイトで開催される「情報セキュリティEXPO 春 2026」に出展します。同社は、内部不正対策に特化した国産セキュリティソフト「コプリガード」などを展示し、デモを通じてその効果を紹介する予定です。
ティエスエスリンク、情報セキュリティEXPO春2026に出展へ
見出し
情報漏洩対策ソフトウェアの開発・販売を手掛けるティエスエスリンクは、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「情報セキュリティEXPO 春 2026 (Japan IT Week)」に出展すると発表しました。同社は、機密情報の不正持ち出しを自動で禁止する製品群を展示し、内部不正対策の重要性を訴えます。
近年、テレワークの定着や転職者の増加に伴い、企業における内部不正による情報漏洩への対策が急務となっています。ティエスエスリンクは、創業以来25年以上にわたり「機密情報の持ち出しを自動で禁止する」製品開発に注力してきました。今回の出展では、完全自社開発の国産セキュリティソフトを複数展示し、実際にデモ体験できる場を提供します。
内部不正対策を強化する主要製品
会場では、以下の主要製品が紹介されます。
ファイルサーバーからの不正持ち出しを禁止する「コプリガード」
「コプリガード」は、ファイルサーバーに保存された機密情報の不正な持ち出しを防止するソフトウェアです。コピー、印刷、画面キャプチャー(スクリーンショット)といった持ち出し操作を自動で禁止し、あらゆる流出ルートを遮断します。管理サーバーの有無を選べる柔軟なシステム構成と、ファイル編集は自由に行える利便性を兼ね備えており、多様な業種で採用実績があります。
詳細はこちら: https://www.tsslk.jp/cp
Webシステムからのデータ漏洩を防止する「パイレーツバスター AWP」
Webシステム専用の情報漏洩対策ソフトである「パイレーツバスター AWP」は、ブラウザー上の重要情報を保護します。Webシステムで共有される機密データのダウンロード(保存)、コピー、画面キャプチャーを禁止する機能を有しています。既存システムの改修が不要なため、開発コストを抑えて導入できる点が特徴です。
詳細はこちら: https://www.tsslk.jp/awp/
ファイル配布先での不正利用を防ぐ「トランセーファー」
メールやクラウドで共有するファイルの不正利用を防ぐ暗号化ソフトが「トランセーファー」です。暗号化されたファイルを閲覧中のコピー、印刷、画面キャプチャーを自動で禁止するほか、ファイルの利用期間設定や自動削除機能を搭載しています。これにより、外部に渡した機密データの流出リスクを最小限に抑えます。
詳細はこちら: https://www.tsslk.jp/ts/basic/
「情報セキュリティEXPO 春 2026」出展概要
ティエスエスリンクが出展する「情報セキュリティEXPO 春 2026」の概要は以下の通りです。
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日時: 2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 東1~3、7、8・西1~4ホール
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主催: RX Japan合同会社
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小間番号: 西1ホール <W2-36>
展示会への入場には事前の無料登録が必要です。
入場登録はこちら: https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1612301871966765-VUC
「情報セキュリティEXPO 春 2026」は、サイバー攻撃、ウイルス、情報漏洩、内部不正アクセス対策など、情報セキュリティに関する製品・技術・サービスが一堂に会する展示会です。企業の情報システム、経営企画、DX推進部門の担当者や経営者などが多数来場し、活発な商談が行われます。
ティエスエスリンクの出展概要: https://www.tsslk.jp/news/event/ist2026/
ティエスエスリンクについて
株式会社ティエスエスリンクは1999年11月1日に設立され、徳島県徳島市に本社を置くソフトウェアベンダーです。内部不正対策に特化した製品の製造・販売を主軸とし、製品開発から導入後のサポートまでを一貫して国内自社体制で提供しています。官公庁・自治体、製造業、金融業など多岐にわたる企業・組織で採用され、累計500社を超える導入実績を有しています。
企業URL: https://www.tsslk.jp/
ソース元
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ページタイトル: ティエスエスリンク「情報セキュリティEXPO 春 2026」出展 機密情報の不正持ち出しを禁止する「コプリガード」を展示
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