最多4部門受賞、量子セキュリティ部門は初
「Fortress Cybersecurity Awards」は、サイバーセキュリティ分野をリードする企業や製品、個人を表彰する賞です。ソリューションの開発、意識の向上、増大するサイバー攻撃への対応への尽力などに基づいて受賞者が選出されます。2026年の受賞は全27部門に及び、ペンタセキュリティは4つの部門で受賞しました。また、認証セキュリティプラットフォーム「iSIGN Password-less」は、認証・識別部門のファイナリストに選出されています。
特に「量子セキュリティ部門」は今年新設された部門であり、同社の「D.AMO」が初の受賞製品となりました。4部門での受賞は今年度の最多受賞であり、ペンタセキュリティ製品の国際競争力の高さを裏付けた形です。
受賞製品と評価点
ペンタセキュリティの受賞製品と部門は以下の通りです。
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データ保護部門:D.AMO
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量子セキュリティ部門:D.AMO
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アプリケーションセキュリティ部門:WAPPLES
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クラウドセキュリティ部門:Cloudbric
主催のBusiness Intelligence Groupは、D.AMOが約20年にわたり培った実績をベースに、ハイブリッドPQC(耐量子計算機暗号)アルゴリズムと鍵管理システムを革新的に統合・具現化した点を高く評価し、データ保護と量子セキュリティの2部門に選出したとしています。WAPPLESは独自開発の論理演算ロジック型検知エンジン「COCEP」による精密な検知能力と低誤検知率が、Cloudbricは優れたアクセシビリティと強力なセキュリティ性能がそれぞれ評価され、各部門での受賞に至りました。ファイナリストとなったiSIGN Password-lessは、既存インフラとの互換性課題をクリアする段階的な導入モデルや、OSレベルでの統合認証技術が高く評価されています。
世界市場をリードする技術力
ペンタセキュリティ企画室長の鄭 泰俊氏は、世界のセキュリティ企業と同じ舞台で最多部門の受賞を果たしたことは、ペンタセキュリティのセキュリティ技術がグローバル基準において極めて高い競争力を持っていることを改めて裏付けるものとしています。同氏は、量子コンピューティングへの移行やクラウドセキュリティの高度化など、サイバー脅威の環境が激変する中、今後も最先端の技術をもってセキュリティ市場をリードしていくと述べています。
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」やクラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界約171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも注力しています。
ペンタセキュリティ株式会社: https://www.pentasecurity.co.jp/
ソース元:ペンタセキュリティ、「2026 Fortress Cybersecurity Awards」において最多の4部門で受賞
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000032363.html
