SSL/TLSサーバ証明書、有効期限短縮に対応する運用自動化ウェビナー
見出し
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、以下セキュアスカイ)は、SSL/TLSサーバ証明書の有効期限短縮に対応するため、WAF環境における証明書運用の自動化に関する無料ウェビナー「WAF環境における証明書運用はどこまで自動化できるのか」を開催します。
ウェビナーは2026年6月24日(水)にライブ配信され、翌25日(木)からはオンデマンド配信も予定されています。このウェビナーでは、SSL/TLSサーバ証明書の有効期限が短縮される「47日時代」に備え、証明書運用の現状と課題を整理し、クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」を例に、WAF環境下での証明書運用自動化の可能性について実務的な観点から解説するとしています。
背景に証明書管理の複雑化とリスク増大
近年、SSL/TLSサーバ証明書の有効期限は短縮傾向にあり、これまで年1回程度で対応していた証明書更新作業は、より短いサイクルでの継続的な管理が求められるようになっています。特に、CDN、WAF、ロードバランサ、複数のWebサーバなどを組み合わせたWebサービス構成では、証明書の配置が分散しやすく、管理が複雑化しやすいという課題があります。
このような環境では、「どこに証明書が存在しているのか」「いつ更新が必要なのか」を正確に把握できないことによる更新漏れや設定ミスが発生し、サービス停止などの重大なリスクにつながる可能性が指摘されています。そのため、証明書運用の効率化・自動化への関心が高まっており、単なる更新作業にとどまらず、運用プロセス全体の見直しが求められている状況です。
本ウェビナーでは、証明書運用における構造的な課題を整理するとともに、クラウド型WAF「Scutum」を活用したWAF環境における証明書運用方法や自動化の適用範囲について具体的に解説する予定です。
ウェビナー内容と対象者
ウェビナーでは、以下の内容が予定されています。
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なぜ今、SSL/TLSサーバ証明書の見直しが必要なのか
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証明書運用の実態と課題
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クラウド型WAF「Scutum」における証明書の運用
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自社で確認すべき証明書運用チェックポイント
このウェビナーは、現在WAFを導入している企業や導入を検討している企業、複数の証明書やドメインを管理しており効率化を模索している企業、証明書更新作業の属人化解消を望む企業、証明書の自動更新について自社環境への適用範囲を整理したい企業、そして有効期限短縮の動向に伴う運用への影響に関心のある企業に特におすすめであるとしています。
クラウド型WAFサービス「Scutum」とは
セキュアスカイが提供するクラウド型WAFサービス「Scutum」は、インターネット上でWebサイトを不正アクセスから守るセキュリティサービスです。お任せ運用と低コストを特長とし、設備を持つことなく安全なWebサービス提供を実現するといいます。
サービス詳細:https://www.scutum.jp/
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 【ライブ配信】2026年6月24日(水)11:30〜12:00 【オンデマンド配信】2026年6月25日(木)〜2026年7月31日(金) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー |
| 詳細・申込 | https://securesky-plus.com/security/3653/ |
株式会社セキュアスカイ・テクノロジーについて
セキュアスカイは「インターネットを安全にしたい」という理念のもと、2006年に設立されたWebアプリケーションセキュリティの専門企業です。Webサイトの安全を一貫して守るため、セキュア設計・開発のための教育・支援サービス、脆弱性診断、クラウド型WAF「Scutum」、国産EASMサービス「Dredger」などを中心に、様々なWebセキュリティサービスを提供しています。
本社所在地は東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10Fです。
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー:https://www.securesky-tech.com/
ソース元
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ページタイトル: 【無料ウェビナー】6/24開催!WAF環境における証明書運用はどこまで自動化できるのか
