企業動向

東陽テクニカ、国内最大級のサイバーセキュリティイベント「Security Days Spring 2026」に出展へ


株式会社東陽テクニカは、2026年3月18日と19日に名古屋で開催される「Security Days Spring 2026」および「Security Days - Automotive Spring 2026」に出展し、高度化するサイバー脅威に対応する継続的セキュリティソリューションを紹介します。

アプリケーション開発向けソリューション

3月18日に開催される「Security Days Spring 2026」(ブース番号:C08)では、総合型AppSecテストプラットフォーム「DerScanner」が紹介されます。これは、アプリケーションのセキュリティ強化を支援する包括的なプラットフォームであり、複数のテスト・解析手法を統合することで、効率的かつ網羅的な脆弱性検出を実現します。また、ソフトウェア部品表(SBOM)の管理機能により、OSSの脆弱性やライセンスリスクも継続的に評価できるとしています。同社は、セキュリティを確保しつつ開発スピードを維持するDevSecOps(開発・運用にセキュリティを融合した開発スタイル)の推進に貢献するとしています。

車載領域向けソリューションとセミナー講演

翌日の3月19日に開催される自動車分野に特化した「Security Days – Automotive Spring 2026」(ブース番号:A11)では、自律型セキュリティプラットフォーム「XGuard」が展示されます。同製品は、組み込み機器を狙った高度なサイバー攻撃に対抗するもので、独自のCFI(Control Flow Integrity)技術により、アプリケーションの正しい制御フローを強制し、未知の脅威に対しても高い防御性能を発揮するといいます。システム内に常駐するエージェントが脅威の発生状況を継続的に監視し、異常の兆候を早期に検出・報告することで、セキュリティ運用の高度化を支援するとしています。

また、同日12時50分から13時30分までRoomBにてセミナーが開催されます。講演タイトルは「鉄壁な防御と継続セキュリティで車載システムを保護 ~高度化する未知のサイバー攻撃に対抗するXGuardのアプローチと事例~」です。セミナーでは、巧妙化する未知の脅威に対する予防策の限界に触れ、Karamba Security社の「XGuard」を活用した車載システム向けの継続的なセキュリティ体制の構築方法について、具体的な事例やデモを交えて解説される予定です。

イベント概要

  • 開催展名:Security Days Spring 2026 Nagoya/Security Days – Automotive Spring 2026

  • 会期:2026年3月18日(水)・19日(木)

  • 会場:JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE名古屋 3F)

  • 公式サイト

東陽テクニカについて

株式会社東陽テクニカは、最先端の「はかる」技術のリーディングカンパニーとして、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたる事業分野で技術革新を推進しています。同社は、最新計測ソリューションの提供や自社製品開発に注力し、新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大することで、社会と産業界の発展に貢献するとしています。

株式会社東陽テクニカ Webサイト: <https://www.toyo.co.jp/>


ソース元
国内最大級のサイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Spring 2026」に出展
<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000075068.html>

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