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キヤノンMJ、日経コンピュータ調査で1位獲得か? セキュリティ対策製品/サービス部門で高評価


キヤノンマーケティングジャパンは、「日経コンピュータ パートナー満足度調査 2026」のセキュリティー・脅威対策製品/サービス部門で1位を獲得しました。高度化するサイバー攻撃に対応する同社の多角的な取り組みが、パートナー企業から高く評価された形です。

キヤノンMJ、日経コンピュータ調査で1位獲得か? セキュリティ対策製品/サービス部門で高評価

パートナー満足度調査 2026 日経コンピュータ セキュリティー・脅威対策 製品/サービス部門1位

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、「日経コンピュータ 2026年3月5日号 パートナー満足度調査 2026」において、セキュリティー・脅威対策製品/サービス部門で1位を獲得したと発表しました。この調査は、株式会社日経BPが企画・実施するもので、システムインテグレーターやコンサルティング会社などのパートナー企業が、ハードウエアメーカーやソフトウエアベンダーに対する満足度を評価するものです。

高度化するサイバー攻撃への対応

近年、企業を取り巻くサイバー攻撃は高度化、複雑化が進む傾向にあります。ランサムウェア攻撃やクラウド・メールを標的とした侵害、巧妙なフィッシングなど、攻撃手法は多様化しており、その痕跡も捕捉しにくくなっています。さらに、攻撃者の組織化や生成AIの悪用により、攻撃の精度や速度は一段と高まり、企業にはこれまで以上に高度なセキュリティ対策と迅速な対応力が求められています。

こうした状況下で、キヤノンMJグループは、顧客の業務環境に応じた最適なセキュリティ対策を提供してきました。具体的には、国内総販売代理店を務める総合セキュリティソフト「ESETセキュリティソリューションシリーズ」や、自社開発の「GUARDIANWALLシリーズ」を展開しています。また、中小オフィス向けIT支援サービス「HOME」や、キヤノンITソリューションズが提供する「SOLTAGE」のセキュリティサービスも提供しています。

全国規模のサポート体制とパートナー連携

同社は、全国をカバーするサポート体制により、導入後の保守・運用に関する課題にも迅速に対応し、顧客が安心してサービスを利用できる環境づくりを支援しているといいます。

さらに、キヤノンMJグループはパートナー企業と連携し、製品研修や技術トレーニングの充実に注力してきました。サイバーセキュリティラボを中心に、「サイバーセキュリティ情報局」やオンラインセミナーなどを通じ、最新の脅威事例や攻撃手法に関する情報発信にも継続的に取り組んでいます。今回の受賞は、これらの多角的な取り組みがパートナー企業から高く評価された結果であると同社は述べています。

キヤノンMJは、この評価を真摯に受け止め、今後もパートナー企業との協業を通じて、顧客により高い価値を提供できるよう努めるとしています。また、外部からのサイバー攻撃だけでなく、事業リスクに対する解決策として、「サイバー」「フィジカル(映像)」「ドキュメント」の三つの領域を融合するトータルセキュリティを提唱し、顧客の安心・安全なビジネス環境の実現と事業継続を支援する方針です。

パートナー満足度調査の概要

「日経コンピュータ パートナー満足度調査 2026」は、日経BP「日経コンピュータ」が企画・実施し、日経BPコンサルティングが協力しています。システムインテグレーターやコンサルティング会社などのパートナー企業を対象に、ハードウエアメーカーやソフトウエアベンダーに対する満足度を9分野の製品・サービスごとに調査するものです。今回で28回目となる調査は、2025年11月5日から12月1日にかけて実施され、約258件の有効回答を得たといいます。

関連情報


ソース元
ページタイトル: 「日経コンピュータ パートナー満足度調査 2026」セキュリティー・脅威対策製品/サービス部門で1位を獲得
URL: https://corporate.jp.canon/newsrelease/2026/pr-0224b

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著者紹介:press

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