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サイバー安全保障の未来を議論 内閣官房 飯島氏が語る巧妙化する脅威への対抗策


日本計画研究所(JPI)は、2026年7月23日に内閣官房の飯島秀俊氏を招き、サイバー安全保障に関するセミナーを開催します。巧妙化するサイバー脅威に対し、能動的サイバー防御や新法、官民連携の重要性について詳説する内容です。

サイバー安全保障の未来を議論 内閣官房 飯島氏が語る巧妙化する脅威への対抗策

日本計画研究所(JPI)は、2026年7月23日に「我が国のサイバー安全保障 ~巧妙化・深刻化するサイバー脅威にどのように立ち向かうか~」と題したセミナーを開催すると発表しました。本セミナーには、内閣官房 国家サイバー統括室 内閣審議官(能動的サイバー防御運用総括担当)の飯島秀俊氏が登壇し、深刻化するサイバー脅威に対する日本の取り組みについて解説します。

深刻化するサイバー脅威への対応

現代は「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境」に直面しており、サイバー空間における情勢も同様に深刻さを増していると指摘されています。国家の関与が疑われるサイバー攻撃が顕在化し、その質・量ともに増大している状況です。これにより、国民生活や経済活動、さらには国家安全保障そのものに深刻な影響を及ぼす可能性が高まっているとしています。

本セミナーでは、こうした現状を踏まえ、日本がどのようにサイバー安全保障に取り組んでいるのかが主要なテーマとなります。特に、能動的サイバー防御を可能とする新法や、最新のサイバーセキュリティ戦略について、分かりやすく詳説される予定です。

セミナーで得られる実務的知見

飯島氏の講演では、参加者が以下の実務的な知見を得られるとしています。

  • 日本を取り巻くサイバー安全保障環境の現状

  • 能動的サイバー防御導入の背景、経緯、および全体像

  • 官民連携、通信情報の利用、アクセス・無害化措置の概要

これらの内容は、情報システム部門やサイバーセキュリティ担当部門、経営企画・リスクマネジメント部門、重要インフラ事業者、通信・IT関連企業、さらには官公庁・自治体の情報政策・危機管理部門といった幅広い分野の担当者にとって有益であると期待されます。

開催概要と受講形態

セミナーは2026年7月23日(木)の午前9時30分から午前11時30分まで、約2時間にわたり開催されます。受講形態は、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3種類が用意されており、多様なニーズに対応しています。会場受講およびライブ配信受講の参加者は、特別料金でアーカイブ配信を追加できるとのことです。

受講料は1名37,430円(税込)で、同一法人より1名同行が無料となる特典も付帯しています。地方公共団体所属の参加者には、2名まで11,000円(税込)という特別料金が適用されます。

詳細および申し込みは、以下のURLから確認できます。

JPI(日本計画研究所)について

JPIについて

JPI(日本計画研究所)は、「政」と「官」と「民」の知の懸け橋として、半世紀にわたり国家政策やナショナルプロジェクトに関する情報を提供し続けている企業です。幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報を、参加者を限定したセミナー形式で提供することで、国家知の創造に貢献しているとしています。

ソース

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