AI時代の情報流出リスクに挑む 加賀ソルネット、Acrobat Studio活用ウェビナー開催
加賀ソルネット株式会社は、AI活用における情報流出リスクに対し、Adobe Acrobat Studioの安全設計と実践的な活用法を解説する無料ウェビナーを5月20日にオンラインで開催します。社外秘PDFの管理からプレゼン資料の効率的な生成まで、具体的な操作デモを交えて紹介される予定です。
AI時代のセキュリティと生産性向上
近年、AI技術の進化は目覚ましいものがありますが、同時に情報流出のリスクも高まっています。特に機密性の高いPDF文書を扱う企業にとって、セキュリティ対策は喫緊の課題といえます。今回のウェビナーでは、安全設計が施されたAcrobat Studioを用いて、社外秘PDFの適切な管理からプレゼン資料の効率的な生成までを実践的に解説します。
ウェビナーで学ぶAcrobat Studioの活用術
ウェビナーでは、Acrobat Studioの主要機能から基本的な操作までが体系的に紹介されます。これから活用を始める参加者でもスムーズに理解できるよう、操作画面の概要や基本ナビゲーションを解説したうえで、実際のデモンストレーションを通じて日常業務で役立つ実践的な操作方法が示される予定です。
さらに、PDFスペースの活用方法や、AIを活用したGen Presentation機能を用いた資料作成の効率化など、業務の生産性向上に繋がる具体的な活用シーンについても紹介されます。既存ユーザー、新規ユーザーを問わず、多くの企業担当者の参加が想定されます。
開催概要と講師情報
ウェビナーは、2026年5月20日(水)15時から16時まで、オンライン形式で開催されます。参加料は無料で、事前登録制です。登録後には視聴用URLが送付されます。
アジェンダは以下の通りです。
- 主要機能のご紹介
- Acrobat Studioの始め方
- 操作画面の概要と基本ナビゲーション
- デモによる実践操作のご紹介
- PDFスペースの活用方法
- Gen Presentationの活用方法
講師は、アドビ株式会社のSenior Solution Consultant Document Cloudである笹木涼氏が務めます。笹木氏は、企業のドキュメント基盤整備やPDF活用の高度化を支援し、AI活用を見据えたデータ整備や業務プロセス改善に取り組む専門家です。過去には、基幹系システム基盤や大規模ストレージ、HPC環境の設計・構築にも従事した経験を持ち、インフラから業務活用までを横断する実装視点を強みとしています。
加賀ソルネットの多角的な取り組み
主催の加賀ソルネット株式会社は、東京都中央区に本社を置く企業です。教育機関向けにBYOD(個人PC販売)販売支援やApple・アドビ製品などの導入提案を行い、製品選定からキッティング、納入、サポートまでをワンストップで提供しています。また、法人向けにもお客様のニーズに合った最適なITソリューションを常に提供しています。
同社は、Adobe Platinum ResellerおよびAdobe Education Elite Partnerの認定を受けており、アドビ製品の導入支援からサポートまで質の高いサービスを提供できる体制を整えています。さらに、Appleの正規販売代理店であるApple VARとしても活動し、MacやiPadのキッティングサービスも展開しています。
ウェビナーへの無料お申込みは、以下のURLから可能です。
https://pages.kgem.co.jp/20260520_Webinar_AcrobatStudio.html
加賀ソルネット株式会社 EMカンパニーのウェブサイトは以下を参照ください。
https://www.kgem.co.jp/
アドビ製品に関する情報はこちらです。
Apple製品に関する情報はこちらです。
過去のウェビナー動画も公開されています。
ソース元
-
AIによる情報流出リスクにどう向き合う? 安全設計のAcrobat Studioで、社外秘PDFから プレゼン資料生成までを実践解説! 【無料ウェビナー開催】5月20日(…)
関連記事
カテゴリ:企業動向
タグ:

Vercel、社内システムに不正アクセス 第三者AIツール経由で従業員Google Workspace乗っ取り
VLCセキュリティ、ランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」の取り扱いを開始