企業動向

脆弱性対応の自動化を解説、マジセミがウェビナー開催へ


マジセミ株式会社と株式会社オーシャンブリッジは、脆弱性対応における手作業の限界と自動化の重要性をテーマにしたウェビナーを2026年6月18日に開催します。新ソリューション「PDQ Connect」を活用した効率的な脆弱性管理について解説する予定です。

脆弱性対応の手作業に終止符か

マジセミ株式会社と株式会社オーシャンブリッジは、サイバー攻撃のリスクが高まる中、企業が直面する脆弱性対応の課題に焦点を当てたウェビナーを2026年6月18日に開催すると発表しました。本ウェビナーでは、「脆弱性対応の手作業、いつまで続けますか?」をテーマに、脆弱性管理ソリューション「PDQ Connect」を用いた自動化の手法について解説します。

脆弱性対応の手作業、いつまで続けますか?ウェビナー

高度化するサイバー攻撃と脆弱性リスク

近年、サイバー攻撃は巧妙化の一途を辿り、特にランサムウェア攻撃の主要な侵入経路となる脆弱性の悪用が深刻な脅威となっています。脆弱性が公表された直後から攻撃対象となるケースも少なくなく、従来の属人的な情報確認や個別対応では、対策が後手に回る傾向が指摘されています。企業規模を問わず、端末の状態を迅速に把握し、必要な更新を適切なタイミングで実施することが、セキュリティ対策の喫緊の課題となっています。

手作業による脆弱性対応の限界

多くの企業では、依然として脆弱性対応を手作業で実施しているのが現状です。どの端末が影響を受けるのかの確認、必要なパッチの特定、適用依頼、結果確認といった一連のプロセスは複数の工程に及びます。限られた人員でこれらを継続的に行うことは困難であり、特に専用の資産管理ツールや大規模な運用基盤を持たない企業においては、端末管理そのものが不十分となり、結果としてパッチ適用が遅延する要因となっています。

PDQ Connectで実現する自動化

本ウェビナーでは、株式会社オーシャンブリッジが2026年5月より日本市場での提供を開始した「PDQ Connect」を活用し、脆弱性対応のプロセスをどのように自動化できるかを具体的に解説します。同ソリューションは、約100端末からの管理に対応しており、脆弱性情報と対象端末の可視化、対応すべき端末の整理、パッチ適用や更新作業の効率化を通じて、運用負荷を抑制しつつ対応遅延を削減するアプローチを紹介します。手作業による対応の限界を感じている企業や、現実的な形で脆弱性対応の自動化を検討している企業にとって、具体的な検討材料が得られる内容としています。

ウェビナー開催概要

このウェビナーは、株式会社オーシャンブリッジが主催・共催し、マジセミ株式会社が協力します。開催日時は2026年6月18日 (木) の14時から15時までです。参加を希望する場合は、以下の詳細・参加申込ページから登録できます。

マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしており、過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、マジセミ ウェビナー情報にて確認可能です。

マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階

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