中堅企業向けゼロトラスト、運用ポイントを解説 8月25日ウェビナー開催
サイバー攻撃が巧妙化の一途をたどる中、従来の境界型防御では十分なセキュリティ対策が困難となっています。こうした状況を受け、中堅企業が無理なく導入できるゼロトラストセキュリティに焦点を当てたウェビナーが、2026年8月25日にオンラインで開催されます。
萩原テクノソリューションズ株式会社、株式会社ソリトンシステムズ、かもめエンジニアリング株式会社が主催し、マジセミ株式会社が協力する本ウェビナーでは、「簡単運用」をキーワードに、多要素認証(MFA)によるなりすまし防止と、ユーザーやグループごとに設定可能なアクセス制御の実践方法が紹介される予定です。
激化するサイバー攻撃への対策と運用のポイント
ウェビナーは3つのセッションで構成されます。
セッション1では、萩原テクノソリューションズ株式会社のシステムエンジニアリング事業部データプラットフォーム部部長、有安 圭祐氏が登壇します。同氏は「中堅企業が進めるゼロトラストセキュリティの考え方とその運用のポイント」と題し、激化するサイバー攻撃への対策として、中堅企業に求められるゼロトラストセキュリティの実践的なアプローチを解説します。また、セキュリティ対策は導入で完結するものではなく、高いセキュリティレベルを維持するための運用ポイントについても言及するとしています。
セッション2には、株式会社ソリトンシステムズ ビジネス推進本部の南 優羽氏が登場します。「中小企業でも始められる!“運用が回る”多要素認証とは?」と題されたセッションでは、セキュリティ対策が事業継続に不可欠なものへと変化する中、多くの企業が直面する人材不足や属人化といった課題に焦点を当てます。同氏は、中小企業でも無理なく運用できる多要素認証をテーマに、クラウドサービスだけでなくWindowsログオンも含めた認証強化と、人の注意力やリテラシーに依存しない認証運用を実現する統合基盤を紹介する予定です。
セッション3では、かもめエンジニアリング株式会社の取締役、潮村 剛氏が講演します。「認証システムと社内システムとの間を〝橋渡し〟して実現する、中堅・中小向けゼロトラストの第一歩」と題し、レガシーな業務システムが閉域網内に置かれているケースが多い現状に触れます。これらのシステムへのアクセスはこれまでVPNが主流でしたが、VPNにセキュリティ上のリスクが指摘される中、ゼロトラストへの移行にハードルの高さを感じる中堅企業に対し、ゼロトラスト導入のファーストステップとミニマムな国産ゼロトラストサービスを提案するとしています。
参加方法
本ウェビナーはオンライン形式で実施されます。詳細確認および参加申込は、以下のページから可能です。
主催・協力企業
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主催・共催:萩原テクノソリューションズ株式会社、株式会社ソリトンシステムズ、かもめエンジニアリング株式会社
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協力:マジセミ株式会社
ソース元
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ページタイトル: 『【サプライチェーンも注目】中堅企業が進めるべきゼロトラストセキュリティとは?』というテーマのウェビナーを開催
