ノートン、花火大会でサイバーセーフティ発信
「大曲の花火」は、日本三大花火大会の一つに数えられ、全国の花火師が技術を競い合う国内最高峰の花火競技大会です。例年、約1万8,000発の花火が打ち上げられ、多くの観覧客が訪れる日本を代表する夏のイベントとして知られています。
この大会でノートンが実施するスペシャルドローンショーは、昼花火と夜花火の間の18時00分から19時00分の間で、約15分間行われる予定です。大人気キャラクターが登場し、家族や友人と共に楽しみながら、サイバーセキュリティをより身近に感じてもらう機会を創出する狙いがあります。
AI時代に高まるサイバー犯罪への警鐘
AIの進化に伴い、フィッシング詐欺や偽サイト、SNSを悪用した犯罪など、サイバー犯罪の手口は巧妙化の一途をたどっています。こうした状況を受け、ノートンは、より多くの人々にサイバーセーフティ(デジタル空間での安全確保)を身近に感じてもらうため、このような大規模イベントでの啓発活動を行うとしています。
ドローンショーを通じて、幅広い世代がデジタル社会における安心・安全の重要性に触れ、AI時代に求められるサイバーセーフティについて考えるきっかけを提供することを目指しています。
有料観覧席が当たるキャンペーンも
ノートンは、ドローンショーを記念し、第98回全国花火競技大会「大曲の花火」の有料観覧席チケットが抽選で10組20名に当たるキャンペーンを実施します。応募期間は8月6日(木)から8月9日(日)23時59分までです。詳細については、ノートン公式Xアカウントにて8月6日(木)に公開されます。
ノートン公式X:https://x.com/NortonJapan
ノートン製品でデジタルライフを保護
ノートンは、個人ユーザー向けのサイバーセーフティ製品を提供しています。主な製品として、「ノートン™ IDアドバイザー」と「ノートン™ 360」があります。
「ノートン™ IDアドバイザー」は、個人情報の流出を検知し、メールとアプリで通知するサービスです。流出が確認された際には、365日体制で復旧支援スペシャリストが電話でサポートします。SNSアカウントの乗っ取りや危険なリンク、不適切コンテンツの警告機能も備えています。
ノートン™ IDアドバイザー:https://jp.norton.com/products/identity-advisor
「ノートン™ 360」は、パソコンやスマートフォンをオールインワンで保護するセキュリティソフトです。個人情報保護、デバイスセキュリティ、オンラインプライバシー保護などを総合的に提供し、デジタルライフの安全をサポートします。
ノートン™ 360:https://jp.norton.com/360
ノートン™ 360 プレミアム:https://jp.norton.com/products/norton-360-premium
Genとノートンについて
ノートンは、「Gen (NASDAQ:GEN)」のサイバーセーフティブランドです。Genは、Norton、Avast、LifeLockなどのブランドを通じて、デジタル化が進む世界において、人々がサイバー犯罪などの危険を心配することなく自由にデジタルを活用できる「デジタルフリーダム」の実現を目指すグローバル企業です。同社は、サイバーセキュリティ、プライバシー保護、個人情報対策の分野で、150カ国以上の約5億人以上のユーザーに製品とサービスを提供しています。
GenDigital.com:https://www.gendigital.com/us/en/
Norton.com:https://jp.norton.com/
ソース元:プレスリリースより
