企業動向

マネースクエア、企業ロゴ付きメール「BIMI」導入へ なりすまし対策強化


株式会社マネースクエアは、2026年8月よりなりすましメール対策技術「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」を導入すると発表しました。これにより、同社から配信されるメールの信頼性を視覚的に証明し、フィッシング詐欺などのリスク軽減を目指します。

マネースクエア、BIMI導入でメールセキュリティ強化

株式会社マネースクエア(本社:東京都港区)は、2026年8月から、なりすましメール対策技術「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」を導入すると発表しました。これは、顧客へ配信するメールの信頼性を視覚的に証明し、より安全・安心なメール利用環境を提供するための取り組みとしています。

巧妙化するなりすましメールへの対応

近年、実在する企業や金融機関を装った巧妙ななりすましメールが社会的な課題となっており、個人情報や資産を狙うケースが増加しています。これに対し、企業にはより高度なメールセキュリティ対策が求められている状況です。

マネースクエアはこれまでも、送信ドメイン認証技術であるDMARCの導入など、メールセキュリティの強化に継続して取り組んできました。今回のBIMI導入は、この取り組みをさらに発展させ、顧客が受信したメールの正当性を視覚的に確認できる環境を整備することが目的としています。

BIMI導入による主なメリット

BIMIの導入により、主に以下の3つのメリットが期待されます。

  1. 公式ロゴの表示

GmailやiPhoneなどの対応メールアプリにおいて、マネースクエアから送信される正規メールに公式ロゴが表示されるようになります。

マネースクエアの公式ロゴが表示されたメール受信画面
  1. 正規メールを視覚的に判別可能に

専門的な知識がない利用者でも、公式ロゴの有無によって、マネースクエアからの正規メールであることを直感的に確認できるとされています。これにより、フィッシングメールやなりすましメールへの不安軽減が期待されます。

  1. 認証マークによる信頼性向上

Gmailでは、認証を受けた送信者に対して青色のチェックマークが表示される場合があり、送信元の信頼性をより分かりやすく確認できるようになります。

導入概要と今後の展望

BIMIの導入時期は2026年8月からで、マネースクエアのドメイン(@m2j.co.jp)から送信されるメールが対象となります。表示条件としては、GmailなどBIMIに対応したメールサービスやメールアプリを利用している場合に表示されるとしています。ただし、利用するメールサービスやアプリ、端末の設定状況によっては、ロゴマークが表示されない場合があるとのことです。

マネースクエアは、今後も利用者が安心してサービスを利用できるよう、最新のセキュリティ技術の活用と情報セキュリティ対策の強化に努めていく方針を示しています。

株式会社マネースクエアについて

株式会社マネースクエアは、「毎日が財産になる」をコーポレートスローガンに掲げ、FX・CFDの自動売買を通じて中長期的な資産形成環境を提供しています。

所在地は東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー40階。代表取締役会長兼社長は相葉 斉氏。

公式サイトやSNSアカウントは以下の通りです。


ソース元:
なりすましメール対策技術 BIMI(企業ロゴ付きメール)を導入いたしました【マネースクエア】
URL:

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