愛知県のサプライチェーンリスクと中小企業の課題に対応
愛知県は自動車関連をはじめとする製造業が集積する地域です。近年、取引先の中小企業を起点としたサイバー攻撃により、サプライチェーン全体が生産停止に追い込まれる事案が確認されています。また、大手企業は取引先を含むサプライチェーン全体のセキュリティ対策を点検し、対策が不十分な企業との取引を見直す動きも広がっています。このため、中小企業にとってセキュリティ対策は事業継続と取引維持に直結する重要な経営課題となっています。
さらに、AIの普及により攻撃手法は一層巧妙化しており、システムによる防御をすり抜け、従業員の「判断」を狙う手口が主流とされます。このような脅威に対応するには、従業員一人ひとりが最新の手口を理解し続けることが不可欠です。
一方で、多くの中小企業ではセキュリティ専任担当者の不足や予算の制約があり、「何から着手すべきか分からない」という課題を抱えています。従来のセミナーや研修は有効な手段ですが、開催時期や定員に限りがあるため、学びの機会が限定的となる側面がありました。
「愛知県 サイバー攻撃対策ナビ2026」は、こうした中小企業の課題に対応するため、時期や場所を問わず必要な時にアクセスできる情報源として提供されます。
実践的な情報でセキュリティ水準向上を支援
本サイトでは、サイバー攻撃がもたらす脅威や情報漏えいによる被害の実情に加え、具体的なセキュリティ対策のノウハウを継続的に発信する予定です。愛知県内の企業が自社のセキュリティ水準を向上させる上で役立つ、実践的な情報源を目指しています。
主な発信テーマは以下の通りです。
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最新の脅威動向:巧妙化するサイバー攻撃やビジネスメール詐欺など、最新の手口とその対策を紹介します。
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企業の取り組み事例:中小企業でも実践可能な人的・組織的対策のヒントを提供します。
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情報漏えい事案:愛知県で発生した情報漏えい事案の紹介も含まれます。
サイトは無料で利用でき、LRM株式会社が愛知県の「サイバーセキュリティ対策支援事業」の委託を受けて運営します。
公開概要
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名称:愛知県 サイバー攻撃対策ナビ2026
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公開日:2026年9月9日(水)
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URL:https://www.lrm.jp/security_magazine/category/aichi_2026
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対象読者:愛知県内の中小企業
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費用:無料
LRM株式会社について
LRM株式会社は「Security Diet®」を企業理念に掲げ、情報セキュリティに関する専門知識を提供し、組織全体の意識向上と行動変容を促すことで、持続可能な情報セキュリティ体制構築に貢献しています。同社は、セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」の提供(導入実績2,500社以上)と、情報セキュリティコンサルティング事業(年間580社支援実績、2023年8月1日~2024年7月31日)を展開しています。本社は兵庫県神戸市に所在します。
ソース
- LRM、愛知県内の中小企業向け特設Webサイト「愛知県 サイバー攻撃対策ナビ2026」を9月9日公開
https://www.lrm.jp/news/aichi_cyberattack_navi_2026/
