ACSiON、ペルソナにフィッシング対策サービスを導入
株式会社ACSiONは、株式会社ペルソナが同社のフィッシング対策サービスを導入したことを発表しました。この導入は、巧妙化するフィッシング詐欺からお客様を守り、安心・信頼を維持することを目的としています。
近年、クレジットカード会社を装ったフィッシング詐欺は高度化しており、SMSやメール、偽サイトなどを組み合わせた手口で、カード番号やID・パスワードなどの個人情報が不正に取得されるケースが増加しています。
ACSiONが提供するフィッシング対策サービスは、国内企業に特化した24時間体制のモニタリング機能を備えています。これにより、フィッシングサイトの早期検知と、迅速かつ適切な閉鎖(テイクダウン)依頼対応が可能となります。
ペルソナ、セキュリティ強化で顧客体験向上へ
クレジットカード事業を中心に、電子マネー事業や保険代理店事業などを展開するペルソナは、百貨店をはじめとする様々なショッピングシーンにおいて、お客様が安心してカードを利用できる環境を最優先事項として掲げています。同社は、巧妙化・悪質化するフィッシング詐欺への対応を喫緊の課題としていました。
ペルソナは、外部サービスの検討にあたり、正規サイトの誤検知防止、偽サイト発生時の迅速な閉鎖、担当者の業務負荷最適化を重視したとコメントしています。ACSiONのサービスを選定した最大の理由として、フィッシングサイトの早期検知からテイクダウン依頼までを一貫して迅速に対応できる点に加え、国内企業ならではの信頼性の高いサポート体制を挙げています。
本サービスの導入により、ペルソナはフィッシングサイトの早期発見・早期遮断を実現し、お客様へこれまで以上に安心・安全なサービスを提供できるよう努めていくとしています。
ACSiONはサイバーセキュリティ企業として、これまでに培った金融犯罪対策のノウハウや、公的個人認証サービス(JPKI)におけるプラットフォーム事業者としてのソリューション構築力を活かし、デジタル化社会における新たなリスクに対応したサービスを提供していく方針です。
ソース元:株式会社ACSiONによるプレスリリース
