企業動向

AIで巧妙化する標的型・CEO詐欺メール対策、情シス部門の運用負荷軽減へ マジセミがウェビナー再放送


マジセミ株式会社は、AI技術で巧妙化する標的型攻撃やビジネスメール詐欺への対策と、情報システム部門の運用負荷軽減をテーマとしたウェビナーを再放送します。本ウェビナーでは、コストを抑えつつ効果的なメール訓練と不審メール管理を実現する「KIS MailMon」が紹介されます。

AIで巧妙化する脅威、情シス部門の負担増大

生成AIの普及は、サイバー攻撃の手法をさらに高度化させています。不自然な日本語の詐欺メールは減少し、より「本物らしい」文面のメールが誰でも容易に作成できる状況です。これにより、実在の取引先や経営層を装った依頼、業務連絡を装った支払い指示や情報持ち出し指示など、見破ることが極めて困難なメールが増加しています。

こうした状況を受け、多くの企業が標的型メール訓練を毎年実施していますが、その準備、配信、集計、報告といった一連のプロセスが情報システム部門にとって大きな運用負荷となっています。結果として、訓練が「実施すること自体」が目的化し、形骸化してしまうケースも少なくないといいます。また、従業員から不審メールの報告があった際の対応状況の把握や管理も、効率的な運用が難しいという課題を抱えています。

「KIS MailMon」が提供する解決策とは

従来のメール訓練が抱えるコスト、工数、カスタマイズの壁を乗り越える解決策として、本ウェビナーではKIS Security株式会社が提供する標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」が紹介されます。

「KIS MailMon」は、約300種類以上の訓練シナリオ(編集可能)を備え、常に最新の攻撃手法に対応した訓練を継続的に実施できる点が特長です。2022年10月のサービスリリース以降、累計で約750社が導入しており、直近の2026年1月から3月の約3ヶ月間だけでも約150社に導入実績があるといいます。

また、新機能として不審メール報告・管理機能を強化しました。これにより、従業員からの報告を効率的に受け付け、対応状況の把握や管理を一元化することで、報告の受け皿と運用フローの整備を支援するとされています。

AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策に関するウェビナーの告知

ウェビナーで具体的な運用イメージを紹介

本ウェビナーでは、「KIS MailMon」で実現する訓練の運用イメージや不審メール報告・管理機能について、デモを交えて解説される予定です。メール訓練にかかるコスト削減や運用負荷軽減、不審メールの報告対応効率化を検討している企業・組織の担当者にとって、具体的な解決策を見出す機会となるでしょう。

開催概要

マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしています。過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクから確認できます。


ソース元
『【再放送】AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に』というテーマのウェビナーを開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005129.000054842.html

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