企業動向

ハートビーツ、日本最大のAWSイベント「AWS Summit Japan 2026」に登壇・出展か


株式会社ハートビーツは、2026年6月25日と26日に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」にゴールドスポンサーとして出展し、パートナーセッションに登壇すると発表しました。同社は稼働中のサービスを止めずにAWS環境のセキュリティを最適化するアプローチについて解説する予定です。

パートナーセッションで「セキュリティ最適化」を解説

ハートビーツのエンジニアである城後氏と、AWS Heroesである運用設計ラボ合同会社シニアアーキテクトの波田野裕一氏が、パートナーセッションに登壇します。セッションは6月26日(金)の16時10分から16時40分まで、Room 6で実施される予定です。

サービスを止めずに実現するAWSセキュリティ最適化

セッションタイトルは、「サービスを止めずに実現するAWSセキュリティ最適化 〜後から「セキュリティバイデザイン」を実現するための段階的アプローチ~」です。ランサムウェアや情報漏洩の被害が拡大する中、稼働中のサービスを停止させることなく、AWS環境における「セキュリティバイデザイン」を今から実現するための段階的なアプローチについて、脆弱性検査(事前的対応)と脅威検知(事後的対応)の両面から解説するとしています。

出展サービスと解決する課題

ハートビーツはブースにて、以下のサービスを紹介します。

  • フルマネージドサービス:24時間365日の有人監視・障害対応体制を提供し、オンプレミスやクラウド環境を問わず、インフラの安定運用を支援します。これにより、社内リソースが限られる企業でも、インフラ運用を任せ、機能開発やリリースに注力できるとしています。

  • AWS請求代行サービス:初期費用・代行手数料無料で、AWS利用料を同社経由に切り替えることで、最大18%の割引とエンタープライズ相当のサポートが受けられるサービスです。rootアカウントやAWS Organizationsを継続利用できるプランも用意されています。

  • SecureOps+(セキュリティ運用代行):AWSネイティブサービス(AWS Security Hub CSPM、Amazon GuardDuty、Amazon Inspector等)やTrend Micro Cloud One™を中核に、セキュリティアラートのトリアージから影響範囲の整理、対応の推進、再発防止策の提案までを一貫して支援するサービスです。専門知識やリソース不足の企業に対し、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃から自社を守る最適なセキュリティ体制を提供するといいます。

同社は、20年以上の実績を持つMSPとして、AWS認定資格を保有するエンジニア集団が、AWSの「運用」「セキュリティ」「コスト最適化」を総合的に支援すると強調しています。24時間365日の有人監視や請求代行によるコスト削減を通じて、企業の事業成長を強力にバックアップする方針です。インフラとセキュリティの運用をプロに任せることで、エンジニアがサービス開発に専念できる環境を構築し、リソース不足に伴う運用上の不安を解消するとしています。

AWS Advanced Tier Services Partner

ハートビーツは、AWSアドバンストティアサービスパートナー、AWS 100 APN Certification Distinction、AWS MSSPコンピテンシーを保有しています。

イベント参加方法

「AWS Summit Japan 2026」への参加は無料です。公式サイトより申し込みが可能です。

AWS Summit Japan 公式サイト

ハートビーツの登録コード「SPC9474879」を入力することで、申し込みを進めることができます。

株式会社ハートビーツについて

株式会社ハートビーツは、東京都新宿区に本社を置くIT企業です。2005年4月に設立され、代表取締役は藤崎正範氏。ITの技術力をもって顧客事業の成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開しています。ITインフラの設計・構築・運用・監視・障害対応を基盤に、企画から開発、運用まで一貫したサービスを提供しています。また、新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」も展開しています。

株式会社ハートビーツ

ソース元:株式会社ハートビーツ、日本最大のAWSイベント「AWS Summit Japan 2026」に登壇・出展します

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