企業動向

経済産業省のサプライチェーンセキュリティ評価制度へ対応、AI診断と専門運用で継続対策を実現するウェビナー開催


株式会社エーアイセキュリティラボと株式会社ハートビーツは、2026年度に始まる経済産業省の「サプライチェーンセキュリティ評価制度」への対応を支援するため、共催ウェビナーを2026年5月14日に開催します。本ウェビナーでは、AIを活用した脆弱性診断と専門家による運用支援を通じて、少人数でも無理なく継続できるセキュリティ対策の進め方を解説します。

経済産業省のサプライチェーンセキュリティ評価制度、2026年度開始へ

経済産業省が2026年度に開始を予定している「サプライチェーンセキュリティ評価制度」は、企業に対し継続的なリスク管理とセキュリティ対策の実施を求めるものです。しかし、多くの企業では人材不足や運用負荷の増大といった課題を抱えており、対策の継続が困難な状況も少なくありません。

こうした背景を受け、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供する株式会社エーアイセキュリティラボ(本社:東京都千代田区)と、サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを手がける株式会社ハートビーツ(本社:東京都新宿区)は、この制度への対応をテーマとした共催ウェビナーを2026年5月14日(木)に開催すると発表しました。

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AI診断とプロの運用で少人数でも継続的なセキュリティ対策を

本ウェビナーでは、「AIを活用した脆弱性診断」と「24時間365日の有人運用支援」を組み合わせることで、限られた人員でも無理なく継続できるセキュリティ対策の進め方を具体的に解説します。制度対応を見据えた実践的な体制構築のポイントが紹介される予定です。

特に、以下のような課題を持つ企業に有益な内容としています。

  • サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応を検討している

  • セキュリティ担当者が少なく、対策運用の負荷に課題を感じている

  • セキュリティ対策を継続的に回す運用体制を整えたい

  • AI活用や運用支援を通じて対策を効率化したい

ウェビナー概要

  • 日時:2026年5月14日(木) 16:00~17:00

  • 配信方法:ライブ配信

  • 参加費 :無料

  • 定員:約100名

  • 主催社:株式会社エーアイセキュリティラボ、株式会社ハートビーツ

ウェビナーへの申し込みはこちらから可能です。

登壇者

本ウェビナーには、両社の専門家が登壇します。

  • 株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部 ディレクター 阿部 一真 氏
    NTTデータでSalesforceビジネス推進を経験後、AIベンチャーやSaaSスタートアップ企業でCS責任者やプロダクトマネージャーなどを歴任。現在は、同社でCXチーム活動に加え、新規プロダクト企画や海外事業展開にも携わっています。

  • 株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 ビジネス推進グループ マーケティングチームマネージャー 谷川 隼人 氏
    ECサイト運用や金融商品のマーケティングを経て、2024年に同社に入社。Web広告や展示会といった幅広いマーケティング施策を担当し、顧客の声をもとにサービス改善やウェビナー登壇を行っています。

コンテンツ詳細

ウェビナーは二部構成で、質疑応答の時間も設けられています。

  • セッション Part.1|株式会社エーアイセキュリティラボ
    「サプライチェーンの「穴」をふさぐ、AIによる脆弱性診断の内製化アプローチ」と題し、サプライチェーンセキュリティ評価制度の全体像と優先すべき対策を整理。AIによる診断自動化で人手不足を軽減し、制度対応に注力できる環境づくりが解説されます。

  • セッション Part.2|株式会社ハートビーツ
    「見つかった脆弱性を「放置」しない ―評価制度の要件を満たし続ける運用支援体制―」として、制度要件で監視・運用に求められるポイントが紹介されます。制度要件に準拠した運用体制を無理なく構築するための内製と外注の判断軸についても議論される予定です。

各社の取り組み

株式会社エーアイセキュリティラボ

2019年4月に創業した同社は、「サイバーセキュリティ人材の不足を技術力で解消する」ことを理念としています。生成AIなどの最先端技術を取り入れたプロダクト・サービスを通じて、セキュリティ分野に新たな解決策を提供しています。主な事業として、情報セキュリティ関連事業(調査・コンサルティング)とクラウド型Web診断サービス「AeyeScan」の提供を行っています。同社の詳細はウェブサイトで確認できます。

AeyeScanについて

AeyeScan

「AeyeScan」は、これまで手動で行う必要があったセキュリティ診断を、生成AIなどの最先端技術を活用して自動化するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。これにより、いつでも誰でも簡単かつ高精度な診断が可能になるといいます。詳細はこちらで確認できます。

株式会社ハートビーツ

2005年4月設立の同社は、IT技術力で顧客事業の成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開しています。ITインフラの設計・構築・運用・監視・障害対応を基盤とし、企画から開発、運用まで一貫したサービスを提供しています。また、新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」も展開しています。同社の詳細はウェブサイトで確認できます。


ソース元

サプライチェーンセキュリティ評価制度に少人数で立ち向かう―AI診断×プロの運用で実現する“無理のない”継続対策―
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000051317.html

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著者紹介:press

press プレスリリースを元に、サイバーセキュリティ関連の企業動向を配信しています。情報の正確性についてはソース元をご確認ください。



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