放置ウェブサイトは経営リスクか、DIANTが無料診断を開始
茨城県古河市に本社を置く株式会社DIANTは、制作から年数が経過した企業のウェブサイトを対象に、経営リスクと今後の活用ポテンシャルを専門家が無料で分析する「Webサイト・ポテンシャル診断」を2026年4月13日より開始しました。これにより、放置されたウェブサイトがもたらす「見えない損失」を可視化し、事業成長へのロードマップを提示するとしています。
放置サイトが生む「静かなる損失」
同社は、放置されたウェブサイトがもたらす主な損失として、以下の3点を挙げています。
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顧客からの信用失墜:SSL(Secure Sockets Layer)未対応などによりセキュリティ警告が表示されるウェブサイトは、顧客に見積もり依頼などの機会を無言で逃している可能性があります。
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採用機会の損失:スマートフォンでの表示に最適化されていない古いデザインのウェブサイトは、若年層の求職者にとって読みにくく、企業のイメージを損ね、早期離脱を招く一因となり得ます。
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セキュリティリスクの増大:古いシステムの放置は、ウェブサイトの改ざんや情報漏洩といった重大なセキュリティインシデントにつながる危険性をはらんでおり、企業の社会的信用を一瞬で失うリスクを抱えています。
株式会社DIANTは、これらの機会損失を防ぎ、既存のウェブサイトが持つポテンシャルを最大限に引き出すため、現状を正確に把握できる本診断サービスを開発したとしています。
専門家による「見えない損失」可視化
「Webサイト・ポテンシャル診断」は、単なる自動ツールによるチェックとは異なり、ウェブ専門のコンサルタントが個々のウェブサイトを目視で確認し、経営課題に直結する本格的なレポートを作成する点が特徴です。
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客観的なスコア化と機会損失の可視化:安全性(セキュリティ)、ユーザビリティ(スマホ対応など)、情報発信力の3つの軸でウェブサイトの「健康状態」を100点満点で評価します。これにより、「今のサイトのせいで何を逃しているか」を経営者目線で分かりやすく解説するとしています。
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「資産化」へのロードマップ提示:診断は問題点の指摘に留まらず、同社が提唱する「Webサイト成長の5段階ステップ」に基づき、次に取るべき具体的なアクションを提案します。これにより、ウェブサイトを単なる情報媒体から企業の資産へと変える道筋を示すとしています。
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経営判断に資する質の高いレポート:診断結果は、社内会議やウェブサイトのリニューアル稟議などに活用できるよう、詳細な資料として無料で提供されます。専門用語を極力排し、分かりやすさを重視したアドバイスが特徴です。
毎月5社限定、無料診断の対象企業
本診断サービスは、手作業による詳細な分析とレポート作成を伴うため、毎月5社限定で無料提供されます。対象となる企業は以下の通りです。
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制作から3年以上経過し、ウェブサイトを全く更新していない企業
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「保護されていない通信」などのセキュリティ警告が表示されている企業
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ウェブサイトを「ただの会社案内」から「集客・採用の武器」へと転換したい企業
自社でウェブサイトを持つ企業であれば、現状のリスク把握から、採用・集客への活用方法まで、今後の事業成長に役立つ有益な情報を得られるとしています。申し込みは株式会社DIANTの公式LINE、または公式サイトの専用フォームから受け付けています。
詳細はこちらから確認できます。
Webサイト・ポテンシャル診断
株式会社DIANTについて
株式会社DIANTは、茨城県古河市と埼玉県春日部市を拠点に活動するクリエイティブ企業です。ウェブサイト制作やIT導入支援に加え、伴走型ブランディングサービス「Tsumugi」などを通じ、中小企業の経営課題を本質的に解決するサービスをワンストップで提供しています。同社は「“わかりやすい”を伝えるために」をパーパスに掲げ、情報が「伝わり」、可能性が「広がり」、新たな「つながり」を生む社会の実現を目指しているとしています。
ソース元:
【毎月5社限定・無料】放置されたHPは経営リスクに。プロが現状と伸びしろを分析する『Webサイト・ポテンシャル診断』の提供を開始
https://diant.co.jp/emergency-web-diagnosis/
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カテゴリ:企業動向
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