インシデント対応力の強化が急務か
見出し
本セミナーでは、このような状況に対応するため、公的機関が公開するガイドラインやフレームワークを活用したインシデント対応体制整備の具体例が紹介されます。また、インシデントの予防策や、実際に発生した場合の対応に役立つ情報が提供されるとしています。
セミナーは2部構成で実施されます。
第1部:被害は“防ぐ”より“減らす”が現実 ― 今求められるインシデント対応力
NECネクサソリューションズのIPA情報処理安全確保支援士実践講習認定講師である笠井靖記氏が登壇します。同氏は、インシデント対応に必要となる基本的な考え方、事前の準備の要点、そしてCSIRT(Computer Security Incident Response Team:コンピューターセキュリティインシデント対応チーム)が果たすべき役割について、実務経験に基づいた具体的な事例を交えて解説するといいます。
第2部:インシデント予防・発生時の対応に役立つ効果的な具体策
NECネクサソリューションズが、日々高度化するサイバー攻撃への対策として、インシデント発生を想定した迅速な対応の重要性を説明します。具体的には、平時の脆弱性診断とインシデント発生時の初動対応相談をパッケージ化した「サイバーインシデント初動相談サービス」について紹介するとしています。
関連情報として、Clovernet セキュリティサービス「サイバーインシデント初動相談サービス」の詳細は下記リンクより確認できます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年6月14日(日) 23:59まで |
| 視聴期間 | 2026年6月15日(月) 23:59まで |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
本セミナーへの申し込みや詳細については、以下のウェブサイトにて確認できます。
ソース元
- 好評につき「防ぎきれない時代のインシデント対応新常識」セミナー、オンデマンド配信延長決定
https://www.nec-nexs.com/seminar/sa250033.html
