広範囲な漏洩調査を実現するオプションメニューを追加
見出し
同社は、本サービスの提供以降に寄せられた顧客の声を反映し、以下のオプションメニューを新たに追加しました。これにより、従来以上に広範囲な漏洩調査が可能となり、企業のセキュリティ投資最適化を支援するといいます。
調査対象期間の拡張
最大5年間の複数年漏洩調査への対応が追加されました。これにより、過去の認証情報を悪用するクレデンシャルスタッフィング(注1)などのサイバー攻撃を未然に防ぎ、不正アクセスリスクの低減に貢献するとみられています。
フィッシング対策を目的とした類似ドメイン調査
類似ドメインを含む幅広い調査が可能となり、不正なドメイン取得状況を的確に把握できるようになります。
年間契約ユーザー向け調査報告会の追加開催
専門家が伴走する継続的なモニタリングを通じて、より効果的なセキュリティ対策の実施につながると同社は説明しています。
アカウントID/パスワードの漏洩調査に特化した低価格プランを新設
これまでのスタンダードプランでは、ID/パスワード、ファイル漏洩、漏洩元デバイス情報、チャット・フォーラム投稿、ソースコード検出の5項目を調査していました。これに加え、漏洩リスクが高いとされる「アカウントID/パスワード」に特化したライトプランが新設されます。これにより、本サービスをより低価格で手軽に利用できるようになります。
InterSafe Darkweb Monitoringについて
本サービスは、指定したドメインやキーワード情報をもとに、ダークウェブ(注2)およびサーフェスウェブ上における情報漏洩の有無を調査するものです。調査によって特定された漏洩情報については、暫定対応および恒久対策を含めたレポートとして整理し、顧客へ提供されます。詳細情報については、ALSIのウェブサイトを参照してください。
注釈
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注1:クレデンシャルスタッフィング:流出したID・パスワードを使い、不正ログインを試みるサイバー攻撃。
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注2:ダークウェブ:検索エンジンではアクセスできず、専用ソフトウェアを介して利用される匿名性の高いウェブ領域。ディープウェブ:検索エンジンでは表示されないWeb領域。会員限定サイトや企業のデータベース、社内システムなどが含まれる。
ソース
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ページタイトル: ALSI ダークウェブ情報漏洩チェックサービス「InterSafe Darkweb Monitoring」に広範囲な漏洩調査を実現するメニューを拡張
