サイバーセキュリティクラウド、ブラジル市場進出を加速
見出し
株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘)は、南米最大市場であるブラジルでの事業拡大を加速するため、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)などが主催・運営するブラジル進出支援プログラム「ScaleUp in Brazil Batch6」のStageII(Immersion Experience)への進出が決定したことを2026年5月25日に発表しました。
本プログラムには、日本、イスラエル、フィンランドなど多数の企業が応募し、厳正な審査を経て最大20社のみがStageIIへの進出資格を得ます。同社はサイバーセキュリティ分野の企業として選出され、ブラジル市場における事業化に向けた2週間の現地イマージョン・プログラム、現地ビジネス開発コンサルタントによる顧客開拓支援、および投資家マッチング支援を受けることとなります。
ブラジル進出支援プログラム「ScaleUp in Brazil」とは
「ScaleUp in Brazil(SUIB)」は、海外の先進的なテック企業を対象としたブラジル市場参入特化型のアクセラレーションプログラムです。2019年にブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)とブラジル・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(ABVCAP)が設立し、日本貿易振興機構(JETRO)などが各国パートナーとして参画しています。
このプログラムでは、ブラジル市場において製品検証、顧客獲得、事業立ち上げを実現するために必要な「実践的手法」と「現地ネットワーク」を包括的に提供しています。主な支援内容は以下の通りです。
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ブラジル現地顧客とのビジネスマッチング機会の提供
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資金調達を目的とした現地ベンチャーキャピタル・投資家とのネットワーキング支援
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市場参入に向けた現地規制・法務・人事等の専門家による戦略策定支援
プログラムの詳細は、ScaleUp in Brazilの公式サイトで確認できます。
https://abvcap.com.br/programas/scaleup-inbrazil/
南米市場における事業拡大への展望
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、日本発のグローバルセキュリティメーカーとして、既にブラジルを含む世界100カ国以上でサービスを展開しています。今回の選出を契機に、デジタル化の急速な進展とサイバーセキュリティ需要の拡大が著しい南米最大の経済圏において、現地の有力企業や投資家との強固なパートナーシップを構築し、事業基盤のさらなる拡充を力強く推進していくとしています。
株式会社サイバーセキュリティクラウドについて
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」をミッションに掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。
ソース元
ScaleUp in Brazil Batch6 最終選考(StageII)に選出 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000009107.html
