企業動向

暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」、オンライン本人確認に「LIQUID eKYC」を導入


株式会社Liquidが提供するオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」が、株式会社イオレの暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」に採用されました。これにより、会員登録時の本人確認がオンラインで完結し、高度な顔認証技術で不正利用を防ぎます。

オンライン本人確認で利便性向上と不正対策を両立

今回の「LIQUID eKYC」導入により、「らくらくちょコイン」の利用者は、会員登録時に必要な本人確認をオンラインで完了できるようになります。具体的には、写真付き本人確認書類と利用者の容貌を撮影し、これらを照合する顔認証方式が採用されました。

このオンライン本人確認サービスは、顔認証向けなりすまし検知AI「Liquid PAD」を搭載しています。同AIは、写真や動画を用いたプレゼンテーション攻撃、カメラ映像へのインジェクション攻撃、さらにはディープフェイクといった高度な不正アクセスを検知し、防ぐ能力を有しています。この「Liquid PAD」は、生体認証の国際的なテスト機関からも高い評価を得ているといいます。今回の「LIQUID eKYC」採用は、協業パートナー企業からの評価と推薦が決め手となったとしています。

LIQUID eole Inc.

「らくらくちょコイン」を提供する株式会社イオレ

「らくらくちょコイン」を提供する株式会社イオレは、「次世代計算インフラ」と「次世代金融インフラ」の二つの社会インフラ事業を通じて、AI計算資源の需要急増や法定通貨の価値毀損といった課題解決に取り組むテクノロジーカンパニーです。同社はAIデータセンター事業、AIUI事業、暗号資産金融事業の三つを主軸に展開しています。

「らくらくちょコイン」の詳細については、https://chocoin.jp/で確認できます。

eKYC市場で実績を誇る「LIQUID eKYC」

「LIQUID eKYC」は、ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時に必要な身元確認をオンラインで完結させるサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影やICチップの読み取り、自撮りの顔写真との照合、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI)を活用した方式を提供しています。ITRの調査によると、eKYC市場におけるベンダー別売上金額シェアで7年連続No.1を獲得しているといいます。ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約700社に及んでいます。

「LIQUID eKYC」の詳細については、https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/を、公的個人認証についてはhttps://liquidinc.asia/jpki/を参照できます。

株式会社Liquidについて

株式会社Liquidは、生体認証技術を活用し、世界中の人々が安全かつ簡単にサービスを利用できる社会の実現を目指しています。同社は、金融取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引など、多岐にわたる分野での本人確認オンライン化に対応し、利便性とセキュリティの両面を追求しています。

LiquidのWebサイトはhttps://liquidinc.asiaです。主要なサービスとして、身元確認サービス「LIQUID eKYC」(https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/)、当人認証サービス「LIQUID Auth」(https://liquidinc.asia/liquid-auth/)、デジタルIDウォレット「PASS」(https://liquidinc.asia/smartcity/)、外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」(https://liquidinc.asia/gpass/)を提供しています。

ソース: 暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000061051.html

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