企業動向

NTTセキュリティ・ジャパン、JBpress主催「サイバーセキュリティフォーラム」でランサムウェア最新動向を講演


NTTセキュリティ・ジャパンは2026年4月20日開催の「サイバーセキュリティフォーラム(ベスト版)」にて、ランサムウェアの最新動向と経営への影響について講演します。AI時代の巧妙化するサイバー攻撃に対し、企業が取るべきレジリエントな防衛戦略を共有するこのフォーラムで、同社は経営リスクとしてのランサムウェアの現状と将来予測を解説するとしています。

サイバー攻撃の現状とフォーラムの目的

「サイバーセキュリティフォーラム」は、「AI時代のサイバー攻撃に備えるレジリエントな企業防衛戦略」をテーマに掲げ、現代のサイバー脅威に対する企業の対策を議論する場です。サイバー攻撃は依然として増加傾向にあり、生成AIの悪用や攻撃プロセスの自動化により、その手口はかつてないスピードと巧妙さで進化していると同社は指摘しています。標的型攻撃による情報漏えいやサプライチェーンを狙った攻撃など、事業継続を脅かす事例が後を絶たない中、被害を最小限に抑えるためには平時からの備えと体制整備が不可欠とされています。

本フォーラムでは、サイバーレジリエンスを高めるための最新動向や、AIなどの先端テクノロジーを活用した対策事例が紹介され、企業のセキュリティ強化に向けた実践的知見が共有される見込みです。

NTTセキュリティ・ジャパンの講演内容

真鍋氏による講演は、2026年4月20日(月)10時35分から10時55分までの20分間を予定しています。講演タイトル「ランサムウェア最新動向 ― 経営に影響を及ぼす新たな脅威」が示す通り、ランサムウェアがIT部門だけの問題ではなく、事業継続や企業価値に直接影響を与える経営リスクとなっている現状に焦点を当てます。近年は、単なるデータの暗号化にとどまらず、情報窃取や公開を伴う多重恐喝が主流となり、被害が長期化・複雑化しているといいます。講演では、最近のランサムウェア攻撃の最新動向やその実行者の背景が整理され、さらに今後どのような変化が予測されるかについて解説される予定です。

NTTセキュリティ・ジャパンについて

NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループの高度な人財、研究開発成果、そして20年以上にわたるサイバー脅威との戦いで培われたサイバーインテリジェンスと脅威検知・対応能力を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。リスク予測から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供し、顧客や社会の安心・安全なデジタル社会の実現に貢献しているとしています。

フォーラム参加方法

本フォーラムはオンライン形式で、参加費用は無料です(事前登録制)。

詳細および参加登録は以下のサイトより可能です。

サイバーセキュリティフォーラム(ベスト版)


ソース元

サイバーセキュリティフォーラム(ベスト版)
https://jbpress.ismedia.jp/list/jir/forum/cyber-securitybest

関連記事

著者紹介:press

press プレスリリースを元に、サイバーセキュリティ関連の企業動向を配信しています。情報の正確性についてはソース元をご確認ください。



カテゴリ:
タグ: