サプライチェーン強化に向けたSCS評価制度とは
見出し
経済産業省が2026年度末の運用開始に向けて検討を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、サプライチェーンに属する企業各社のセキュリティ対策状況を一定の基準で評価し可視化することで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準向上を目指すものです。同社が開催するセミナーでは、3月に確定した制度方針を基に、この制度で求められる対策と「SKYSEA Client View」で支援できるポイントが紹介されます。
5月26日(火)15時からのセミナーでは、「制度内容が明らかになった今、組織は何をすべき?」と題し、SCS評価制度の概要と要求事項の達成に向けた準備の重要性、そして「SKYSEA Client View」の活用方法について深掘りされます。
最新のサイバーセキュリティ動向と対策
セミナーでは、SCS評価制度の解説に加え、サイバーセキュリティに関する多様なトピックが取り上げられます。
2025年のサイバーセキュリティ法整備を振り返る
5月12日(火)10時30分からのセミナーでは、「2025年のサイバーセキュリティに関する法整備を振り返る」と題し、サイバー空間を取り巻く状況の変化と、2025年に導入が決定された「能動的サイバー防御」を含む法律の動きが解説されます。組織に求められる対応と、これをセキュリティ強化の好機と捉える視点が提示されます。
「情報セキュリティ10大脅威 2026」から考える最新リスク
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が毎年発表する「情報セキュリティ10大脅威」の2026年版もセミナーのテーマです。5月12日(火)15時からのセミナーでは、2025年も大規模な被害が報じられたランサムウェア攻撃や、今回初めて選出されたAI利用をめぐるサイバーリスクなど、上位3つの脅威の詳細が解説されます。併せて、「SKYSEA Client View」を活用した効果的な対策についても紹介されます。
サイバー攻撃への備えと防御策
年々深刻化するサイバー攻撃に対し、被害を最小化するための環境づくりが重要とされています。5月20日(水)13時15分からのセミナーでは、「攻撃を前提」とした事前準備と「防げる攻撃」への対策がテーマです。サイバー攻撃被害からの素早い復旧を可能にする環境づくりのポイントと、サイバー攻撃を防ぐ基本の対策が“人”と“システム”の両面から解説されます。
中小企業向け経営対策とIT資産管理
5月20日(水)15時からのセミナーでは、中小企業診断士の七田 亘氏を講師に招き、「デジタル化・AI導入補助金2026と法改正動向 中小企業が対応したい経営対策セミナー」が開催されます。SCS評価制度の開始や労働基準法改正など、中小企業に求められる対応策と、補助金を活用したセキュリティ対策が紹介されます。補助金活用の前提知識や申請時の注意点も網羅される予定です。
また、「SKYSEA Client View」の具体的な活用方法として、IT資産管理機能やアラートなどの基本的な運用方法を解説するセミナー(5月12日(火)13時15分、5月20日(水)10時30分)も用意されています。さらに、バージョンアップの手順や注意点、最新機能を紹介するセミナー(5月26日(火)10時30分)も開催されます。
セミナー形式と「SKYSEA Client View」の概要
本セミナーはインターネットを通じて、会社や自宅など全国どこからでも受講可能です。チャット機能による質問も可能で、実機の画面を見ながら詳細な操作感を確認できる視聴者参加型としています。
「SKYSEA Client View」は、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援するクライアント運用管理ソフトウェアです。エンドポイントセキュリティやリモートワーク支援機能、他社製品との連携ソリューションなども提供しており、オンプレミスとクラウドから選択可能です。AIを活用した機能開発も進められています。
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナーの詳細および申し込みは、以下のページで受け付けています。
ソース元ページタイトル: SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ
ソース元URL: https://www.skyseaclientview.net/event/online/
