riclinkがHENNGE OneとのSSO連携に対応
株式会社シーズ・リンクは、同社が提供するコンテンツプラットフォーム「riclink」において、HENNGE株式会社の企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携を開始したと発表しました。
導入の背景と目的
営業やマーケティング活動のオンライン化が加速する中、商談資料、提案書、デモ動画、ホワイトペーパーなどのデジタルコンテンツを安全かつ効率的に管理・活用する重要性が高まっています。「riclink」は、これらのコンテンツを一元管理し、社内外への配信・共有から閲覧データの分析までを可能にするプラットフォームです。
今回の連携により、HENNGE Oneを利用する企業は「riclink」へのシングルサインオンが可能となります。これにより、ユーザーは複数のIDやパスワードを管理する負担が軽減されます。あわせて、HENNGE Oneが提供するIP制限やデバイス証明書といったアクセス制御機能を活用することで、より強固なセキュリティ環境下でコンテンツを運用できるようになります。
セキュリティと利便性の両立
社内の営業資料やナレッジ、社外秘情報を含むコンテンツを「riclink」で管理・共有する企業にとって、利便性とセキュリティを両立した運用環境の構築が期待されます。シーズ・リンクは今後も、企業のセキュリティポリシーやIT環境に応じた機能拡充を進め、コンテンツの安全かつ効果的な活用を支援する方針です。
サービス概要
・HENNGE One(HENNGE株式会社)
https://hennge.com/jp/service/one/
・riclink(株式会社シーズ・リンク)
https://riclink.jp/
情報源
・コンテンツプラットフォーム「riclink」、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とシングルサインオン連携を開始
https://www.cs-link.jp/news/20260917/
