クラウドデータにも潜む消失リスク
Google Workspaceは、メールやファイル、カレンダーなど日々の業務に不可欠なデータを蓄積するSaaSです。クラウド上のデータは安全と認識されがちですが、実際にはユーザーの誤操作による削除、設定ミス、内部不正、さらにはランサムウェアを含むサイバー攻撃など、多様な要因によって重要なデータが失われる可能性があります。
BCPとデータレジリエンスの観点から復旧体制を強化
データ消失のリスクを完全に排除することは困難であるため、企業は「どのようにデータを守るか」という予防策だけでなく、「万一の際に必要なデータを復旧できるか」という視点が不可欠とされています。事業継続計画(BCP)を策定する上で、SaaS上の業務データを確実に復旧できる体制を整えることは重要な要素です。インシデント発生を未然に防ぐだけでなく、発生後も迅速にデータを取り戻し、業務を継続・再開できる「データレジリエンス」の考え方が、SaaS利用拡大に伴いその重要性を増しています。
データ保護・復旧のポイントと「Keepit」の紹介
ウェビナーでは、Google Workspaceを利用する企業の情報システム・セキュリティ担当者を対象に、SaaSデータを取り巻くリスクを整理します。さらに、BCPおよびデータレジリエンスの観点から考慮すべきデータ保護と復旧のポイントを解説するとしています。
また、SaaSデータ保護ソリューション「Keepit」が取り上げられます。同ソリューションは、主要なSaaSを単一の基盤で保護し、SaaS本体から独立した環境にデータを保管することで、高度な専門知識を必要とせずに必要なデータを取り戻せる仕組みを提供するといいます。
ウェビナー開催概要
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イベント名: Google Workspaceのデータが消失、必要なときに復旧できますか?
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日時: 2026年10月1日(木)13:00~14:00
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形式: オンラインウェビナー
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主催: ヒビノグラフィックス株式会社
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協力: Keepit A/S、マジセミ株式会社(所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号)
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その他: 過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、マジセミのウェブサイトhttps://majisemi.com/?el=MMで確認できます。
ソース元
ページタイトル: 『Google Workspaceのデータが消失、必要なときに復旧できますか?』というテーマのウェビナーを開催
URL: https://majisemi.com/e/c/ngc-20261001/M1D
