Webアプリの脆弱性、DX推進の裏で拡大か
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は、2026年10月6日に「開発したWebシステム/アプリ、脆弱性診断の水準は十分ですか?」と題するウェビナーを開催すると発表しました。本ウェビナーでは、サイバー攻撃の主要標的となっているWebアプリケーションの潜在的な脆弱性に焦点を当て、その現状と質の高い脆弱性診断の重要性について解説します。
近年、企業のDX推進やクラウドシフトが加速し、社内外からアクセス可能なWebアプリケーションやスマートフォンアプリが急増しています。しかし、自社開発やローコード/ノーコード、AIコーディングによる内製化が進む一方で、セキュリティレビューや品質管理が不十分なままリリースされるケースが散見されるといいます。エンジニアがセキュリティを専門的に学んでいない状況も多く、脆弱なコードが放置されやすい現状があるとしています。
経済産業省やIPA(情報処理推進機構)のガイドラインでは脆弱性診断の実施を推奨しており、製造、医療、金融などの業界では事実上の義務化が進行している状況です。加えて、取引先からのサプライチェーン全体でのセキュリティ強化要請も高まっています。
「攻撃者視点」でリスクを可視化、優先順位付けを
多くの企業で、Webアプリケーションやサーバーの脆弱性診断をベンダーに任せきりにしているケースが見られます。診断範囲や深さが不明確なままでは、重要なリスクを見落とす危険性があり、予算や期間の制約から対策が後手に回る事例も少なくないといいます。過去にツール診断を実施したものの十分か不安がある、あるいは1年以上診断を実施していない、ECサイトや個人情報・決済機能を扱っておりリスクを抑えたいといった課題を抱える企業も多いとされています。
本ウェビナーでは、このような課題に対し、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する「Webアプリケーション診断」が紹介されます。同サービスは、世界No.1ホワイトハッカーも所属する診断チームが、ツールでは検出困難な論理的脆弱性まで手動で評価するものです。これまでに約1万6000件以上の実績があり、攻撃者視点でのリスク洗い出しと優先順位付け、そして実行可能な対策の提示を行うとしています。第三者の専門家による客観的な評価は、自社システムのセキュリティリスクを可視化し、どの領域の対策が急務であるかを明確化するのに役立つとされています。
ウェビナーは、脆弱性診断の実施を検討している企業・組織の情報システム部門、システム/アプリケーション開発部門、セキュリティ推進部門、DX推進部門などの担当者を対象としています。自組織のセキュリティレベルを見直すきっかけとして、また来期の診断導入を検討している方、生成AIによるコード生成やローコード開発のセキュリティを見直したい方にとって有益な情報が提供される見込みです。
また、ウェビナーでは目的や予算に応じた新たな診断プランの概要も案内される予定です。
ウェビナー開催概要
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テーマ: 開発したWebシステム/アプリ、脆弱性診断の水準は十分ですか?
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開催日時: 2026年10月6日(火) 12:00~13:00
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主催: GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
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協力: マジセミ株式会社
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詳細・参加申込はこちら:
ソース元
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ページタイトル: 『開発したWebシステム/アプリ、脆弱性診断の水準は十分ですか?』というテーマのウェビナーを開催
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URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005716.000054842.html
