企業動向

中小企業のWebサイトに「鉄壁」の守り、月額1万円からのセキュリティ&高速化サービス「SpeeQure」登場


ICT株式会社は、社内にエンジニアがいない中小企業や個人事業主向けに、DNS設定変更だけで導入できるWebセキュリティ&高速化サービス「SpeeQure」の提供を2026年6月24日より開始しました。サイバー攻撃の脅威が深刻化する中、コストや専門知識、サーバー移行リスクといった課題を解消し、サイト保護を強力に後押しします。

中小企業向けWebセキュリティ、DNS変更のみで導入可能

ICT株式会社は2026年6月24日、中小企業や個人事業主を対象としたWebセキュリティおよび高速化サービス「SpeeQure(スピーキュア)」の提供を開始しました。同サービスは、DNS設定の変更のみで導入が完了し、サーバー移管が不要である点が大きな特長です。月額1万円からという価格帯は、業界内でも安価な水準としています。

近年、IPA(情報処理推進機構)が発表する「情報セキュリティ10大脅威」でも指摘されている通り、中小企業や小規模事業者を狙ったサイバー攻撃が急増しています。しかし、多くの企業では「セキュリティ対策の必要性は認識しているものの、コストや専門知識の不足、サーバー移管に伴うリスクから導入をためらっている」という課題に直面していました。

SpeeQure

「SpeeQure」は、こうした「セキュリティ対策の3つの壁」を解消することを目指し開発されました。サービス導入は、既存のWebサーバーには一切手を加えず、DNS設定を変更して「SpeeQure」を経由させる形で行われます。これにより、サイトの手前に「盾」を設置するイメージでセキュリティと高速化を実現します。

サービス概要

3つの主要機能でWebサイトを保護

「SpeeQure」は、以下の3つの機能をワンパッケージで提供します。

  • データの暗号化(SSL): SSL証明書の費用や管理の手間が不要となり、全プランに標準搭載されています。

  • サイバー攻撃の防御(WAF+IPS): SQLインジェクションやXSS、ディレクトリトラバーサルなど多岐にわたる攻撃を自動的に遮断します。ブロックモードと検知モード、IPSの2モードから選択でき、導入後もモード変更が可能です。

  • ページ表示の高速化(キャッシュサーバー): キャッシュ配信によりWebサイトの読み込み時間を短縮し、アクセス集中によるサイトダウンや表示遅延を防ぎます。

導入のしやすさとコストパフォーマンス

同サービスが選ばれる主な理由は、以下の3点としています。

  1. サーバー移管不要: 既存のサーバー、ドメイン、制作会社の契約を維持したまま導入できるため、移行によるサイト表示の不具合リスクがありません。
  2. 圧倒的なコストパフォーマンス: 月額10,000円からの「全部入り」価格を実現。一般的なWAF導入やCDN設定と比較して、初期費用や月額費用を大幅に抑えることが可能です。
  3. 専門知識不要・プロによる運用サポート: 初期設定から運用の調整、誤検知への対応まで、専門のエンジニアがサポートします。セキュリティに関する専門知識がなくても、安心して導入・運用ができる体制を整えています(サポート内容はプランにより異なります)。
選ばれる3つの理由

リリース記念キャンペーンと料金プラン

「SpeeQure」には、サイト規模やニーズに応じた3つの料金プランが用意されています。

  • ライトプラン: 小規模・静的サイト向け。初期費用30,000円、月額10,000円。

  • スタンダードプラン: WordPress等の動的サイト向け。初期費用50,000円、月額30,000円。

  • プレミアムプラン: 大規模・キャンペーンサイト向け。初期費用100,000円~、月額50,000円~。

また、サービスのリリースを記念し、2026年7月末まで全プランの初期費用が無料となるキャンペーンを実施中です。通常30,000円から100,000円以上の初期費用が無料となるこの機会に、無料相談やデモの利用を呼びかけています。

リリース記念キャンペーン

ICT株式会社について

ICT株式会社は、兵庫県姫路市に本社を置く企業で、Webセキュリティ・高速化サービスの提供を事業内容としています。

ソース元

  • ページタイトル: 「社内にエンジニアがいない」中小企業のWebサイトを守る DNS設定変更だけで導入できるセキュリティ& 高速化サービス「SpeeQure」が月額1万円から登場

  • URL: https://lp.speequre.com/

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