Web攻撃の多様化とWAF運用の課題に迫る再放送ウェビナー開催
見出し
バルテス株式会社とマジセミ株式会社は、近年多様化するWeb攻撃の傾向と、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)導入後の運用見直しポイントに関するウェビナー「【再放送】Web攻撃はどう変化しているのか?」を再放送すると発表しました。本ウェビナーは、2026年6月30日にオンラインで開催されます。
2025年のWeb攻撃傾向と中小企業の対策課題
2025年のデータによると、WebサイトやWebアプリケーションを標的とする攻撃は、従来のSQLインジェクションやファイルインクルードに加え、パストラバーサル、認証関連の脆弱性を突く攻撃、自動化ツールを用いた探索的アクセスなど、手口の多様化が進んでいるといいます。特に中堅・中小企業では、セキュリティ対策の必要性を認識しつつも、専任の人材確保や十分な予算確保が困難な場合が多く、どの程度の対策を講じるべきかの判断が難しい現状があります。
WAF導入後の見落としがちな運用課題
Web防御における有効な対策の一つであるWAFですが、導入しただけで全ての攻撃に自動的に対応できるわけではないと指摘されています。WAFの得意な領域と苦手な領域を理解した上で活用することが不可欠です。しかし、実際には初期設定のまま運用されているケースや、アラート・ログの確認が不十分な状態、誤検知を恐れてチューニングが後回しにされている状況が見受けられます。これにより、WAFがカバーしている防御範囲を正確に把握できていない事例も少なくありません。未導入企業にとっても、導入前にこうした運用上の論点を把握することは、自社に適した対策選定において重要な視点となります。
攻撃変化に対応するWAF運用とチューニングの実践ポイント
本ウェビナーでは、バルテスが蓄積した実データをもとに、2025年の攻撃傾向を整理しながら、WAFで防ぎやすい攻撃と追加対策が必要な領域について分かりやすく解説します。また、WAF導入後に見落としやすい運用上のポイント、攻撃傾向に合わせたチューニングの考え方、そして優先的に守るべき箇所を見極める進め方などが、中小企業でも取り入れやすい形で紹介される予定です。
このウェビナーは、WAFを導入済みで設定やチューニングに不安がある企業、攻撃の変化に合わせた運用見直しのポイントを知りたい企業、WAF未導入でWeb防御の考え方や導入判断基準を整理したい企業、そして2025年の攻撃傾向を踏まえた中小企業向けの対策を検討している企業に推奨されます。
詳細確認および参加登録は、以下のリンクから可能です。
https://majisemi.com/e/c/valtes-hd-20260630/M1D
マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしています。過去のセミナー資料や他の募集中のセミナーについては、以下のリンクから確認できます。
https://majisemi.com/?el=MM
ソース元
『【再放送】Web攻撃はどう変化しているのか?』というテーマのウェビナーを開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005305.000054842.html
