KELA、ガートナーサミットで「能動的サイバー防御」を提言
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KELA株式会社(本社:東京都港区)は、2026年7月22日から24日にかけてグランドニッコー東京 台場で開催される「ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット 2026」に出展します。最終日となる7月24日には、同社の西野佑介氏がAI時代のサイバー脅威に対する「能動的防御」の重要性について講演する予定です。
AI時代のサイバー脅威と能動的防御の必要性
生成AIの急速な普及はビジネスの加速に貢献する一方で、サイバー犯罪による攻撃の高速化・高度化という課題をもたらしています。従来の受動的な防御策だけでは、AIを駆使する攻撃者のスピードに対抗することが困難になりつつあるのが現状です。
KELAは本サミットにおいて、ダークネットから得られる脅威インテリジェンスを活用し、攻撃者の一歩先を行く「能動的防御(Active Defense)」の重要性を提示します。これにより、組織が直面する脅威をリアルタイムに特定し、攻撃者が行動を起こす前に先制して防御する具体的な戦略と、サイバーレジリエンスの強化手法を解説するとしています。
講演詳細
講演は2026年7月24日(金)13時15分から13時45分まで、ランチョンセッションとして行われます。
セッションタイトルは「AI時代のレジリエンス 攻撃者のスピードを凌駕する『能動的サイバー防御』と経営判断」です。
登壇するのは、KELA株式会社 Senior Sales Engineerの西野 佑介氏です。
出展ブースで脅威インテリジェンスを体験
KELAのブースでは、ダークネットやサイバー犯罪エコシステムから収集した膨大なデータを解析する、最新の脅威インテリジェンス・プラットフォームのデモンストレーションを実施します。専門スタッフが、各組織の環境に合わせたサイバーリスクの可視化と対策について案内するとしています。
KELA株式会社について
KELA株式会社は、サイバー脅威インテリジェンスのグローバルリーダーとして、サイバー犯罪のアンダーグラウンドから実用的なインテリジェンスを提供し、サイバー攻撃の防止と無力化を支援しています。2009年に設立され、独自の自動化テクノロジーと高度な技術を持つサイバーインテリジェンスアナリストを擁しています。同社のテクノロジーは、隠れたアンダーグラウンドを監視し、脅威を追跡・調査することで、実際のリスクを明らかにし、プロアクティブな保護を可能にするといいます。KELAの日本法人は2019年に設立されました。
KELAグループの関連情報として、ULTRA REDおよびSLINGの詳細も公開されています。
関連情報
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ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット 2026 公式ウェブサイト: https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/security-risk-management-japan
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KELA株式会社 公式ウェブサイト: https://www.kelacyber.com/ja/
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ULTRA RED 公式ウェブサイト: https://www.ultrared.ai/jp/home
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SLING 公式ウェブサイト: https://slingscore.jp/
ソース元
- 情報源: KELA、ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミットに出展・講演決定 (KELA株式会社 プレスリリース)
