製造業向けサイバー攻撃の事例と対策を解説
NTTセキュリティ・ジャパンの講演は、2026年6月15日(月)13時40分から14時10分までの時間帯に行われます。講演タイトルは「2つのケーススタディから学ぶ工場セキュリティ対策の実践」です。
同講演では、製造業に属する企業が実際に受けたサイバー攻撃の事例を基に、工場が直面するセキュリティリスクの原因と対策について紹介するとしています。さらに、化学業界の認定制度において法規制の観点から求められるセキュリティ対策を整理し、これらの事例から工場セキュリティにおいて具体的に何を行うべきかを明らかにする方針です。
登壇者は、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 IoT事業部のコンサルタントである相場悠哉氏です。
セミナー概要と参加方法
今回NTTセキュリティ・ジャパンが講演を行う「ITmedia 製造セキュリティ 2026 春 特別編集版」は、「現場を守る工場セキュリティと、信頼を築くPSIRTの最前線」をテーマに開催されます。
本セミナーでは、国際標準であるIEC62443に基づく工場のレジリエンス強化策などが特集されます。欧州のCRA(Cyber Resilience Act)や米国のCIRCIA(Cyber Incident Reporting for Critical Infrastructure Act)など最新の国際規制動向も踏まえ、現場の多層防御から出荷後の脆弱性対応まで、信頼と稼働を守り抜くための実践的ノウハウが提供される予定です。
イベントの開催概要は以下の通りです。
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名称: 製造業セキュリティセミナー 2026 春 特別編集版 ~現場を守る工場セキュリティと、信頼を築くPSIRTの最前線~
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開催日時: 2026年6月15日(月)
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形式: ライブ配信セミナー
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視聴参加費: 無料(事前登録制)
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主催: MONOist、ITmedia エンタープライズ
NTTセキュリティ・ジャパンの講演を含むセミナーへの参加は、事前登録が必要です。詳細および参加申込は、以下のサイトから可能です。
NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、NTTグループが持つ高度なセキュリティ人材、研究開発成果、そして20年以上にわたるサイバー脅威との戦いで培われた独自のサイバーインテリジェンスと脅威検知・対応能力を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。
同社は、リスク予測から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供し、顧客と社会の安心・安全なデジタル社会の実現に貢献しているとしています。本社は東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 20F/21Fに所在しています。
ソース元
NTTセキュリティ・ジャパン、「ITmedia 製造セキュリティ」にて「OTセキュリティ」をテーマに講演 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000125765.html
