サイバー脅威の現状と「早期発見」の重要性
企業や組織を取り巻くサイバー脅威は継続して深刻な状況にあると指摘されています。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「ランサム攻撃による被害」が組織向け脅威の1位、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が2位に選出されました。これらの脅威は2023年以降4年連続で上位を占めており、サイバー攻撃への対応は引き続き企業・組織にとって重要な課題であるとしています。
その一方で、サイバー攻撃への対策は、攻撃を未然に防ぐことだけでは十分ではないとされています。攻撃手法が多様化・巧妙化する中では、すべての侵入や攻撃を完全に防ぐことだけを前提とするのではなく、異常が発生した際にいかに早くその兆候を捉え、状況を把握できるかという視点が重要であると指摘されています。
企業や組織では、端末やネットワークに加え、IDやクラウドサービスなど、把握・管理すべき対象が広がっています。この状況下で、管理すべき資産や端末の状況が見えていない、ネットワーク上で起きていることに気付けない、IDやクラウドサービスの利用状況を把握できていない、必要なログを確認できていないといった状態は、異常の発見や対応の遅れにつながる可能性があるとしています。そのため、「侵入させない」ための防御とともに、自組織の環境で何が起きているのかを可視化し、継続的に把握できる状態をつくることが肝要であるとされています。
ウェビナーのテーマ「5つの『ない』」の解説
インヴェンティットは、こうした背景を踏まえ、サイバーセキュリティの専門企業である株式会社レオンテクノロジーの代表取締役社長、守井浩司氏を招き、ウェビナーを開催します。同ウェビナーでは、サイバーリスクに発展する5つの「ない」を切り口として、組織が「被害が発生してから気付く」状態から「被害が拡大する前に気付ける」状態へ変わるために必要な考え方を紹介するとしています。
ウェビナー概要
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タイトル: 「見えない、気付かない、見ていない ~サイバーリスクに発展する5つの『ない』~」
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日時: 2026年9月8日(火)11時~14時
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開催形式: オンライン(Zoom)
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登壇者: 株式会社レオンテクノロジー 代表取締役社長 守井浩司氏
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参加方法: 下記URLよりお申し込みください。
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ウェビナーの概要は、株式会社レオンテクノロジーのウェブサイトでも確認できます。
- 株式会社レオンテクノロジー: https://www.leon-tec.co.jp/seminars/20260908/
登壇者プロフィール
株式会社レオンテクノロジー 代表取締役社長 守井 浩司氏
1981年京都府生まれ。2005年3月に株式会社レオンテクノロジーを設立し、各種サイバーセキュリティ事業を展開しています。現場の最前線で活動を続ける傍ら、ホワイトハッカー育成やサイバーセキュリティの第一人者として、各種取材や講演活動を通じてセキュリティに関する啓蒙活動に注力しています。
インヴェンティット株式会社について
インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を核としたソリューションベンダーです。デバイスの利用状況を可視化し、実データの安全性を判定するセキュリティサービス「KASHIMORI」や、その基盤となるモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」、美術館・展覧会に特化したチケット予約・販売支援サービス「ART PASS」など、IoTソリューションの企画・開発・販売を行っています。「心地よい『見守り』をあらゆる人に。人と機械がつながり、優しさあふれる世界をつくっていく。」をVisionに掲げ、社会・企業課題の解決に貢献していくとしています。
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社名: インヴェンティット株式会社
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東京本社: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿六丁目3番1号 新宿アイランドウイング5階
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代表者: 代表取締役社長 鈴木 敦仁
ソース元
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見えない攻撃に、いかに早く気付くか。サイバーリスクの「早期発見」をテーマにしたウェビナーを9月8日(火)に開催
