ノートン、大曲の花火で「クレヨンしんちゃん」ドローンショーを実施 デジタル安全への意識啓発図る
Genのサイバーセーフティブランド、ノートンは2026年8月29日、秋田県大仙市で開催された第98回全国花火競技大会「大曲の花火」において、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」とのスペシャルドローンショーを実施しました。約1,000機のドローンが夜空を舞い、家族や身近な人々とデジタルの安心・安全について考える機会を提供したとしています。
ドローンショーは昼花火と夜花火の間に約15分間行われ、しんちゃんをはじめとするおなじみのキャラクターや、その世界観を表現した一夜限りの特別な演出が披露されました。野原一家が大曲で過ごす一コマが夜空に描かれ、会場に集まった多くの来場者は、花火と共に特別なひとときを楽しんだといいます。
サイバーセキュリティ意識向上へ向けたコラボレーション
同社は、AIの進化に伴うフィッシング詐欺や偽サイト、SNSを悪用した犯罪など、巧妙化するサイバー犯罪の手口に警鐘を鳴らしています。スマートフォンやSNS、オンラインショッピングといったデジタルサービスが日常生活に不可欠となる中、サイバーセキュリティの脅威は誰もが直面し得る身近なリスクとなっていると指摘しました。
こうした背景から、ノートンは幅広い世代に親しまれている「クレヨンしんちゃん」を起用したキャンペーンを実施。家族の日常を描く同アニメを通じて、サイバーセキュリティを難しいものとしてではなく、自分や家族に関わる身近なテーマとして捉えてもらうことを目指しています。今回のスペシャルドローンショーも、子どもから大人までが楽しみながら、日々のデジタルライフにおける安心・安全を考えるきっかけを提供したとしています。
イベント詳細と今後の取り組み
ドローンショーは2026年8月29日(土)の18時00分から19時00分の間の約15分間、秋田県大仙市の大曲雄物川河畔で実施されました。当日のスペシャルドローンショーの様子は、ノートン公式YouTubeチャンネルでも公開されています。
- 当日の様子: https://youtu.be/xmBTx_8KfU8
ノートンは今後も、生活者とのさまざまな接点を通じてサイバーセーフティをより身近に感じてもらう機会を創出し、誰もが安心してデジタルを活用できる社会の実現に貢献していく方針です。
同社は、パソコンやスマートフォンを保護するセキュリティソフト「ノートン 360」や、個人情報の流出を検知し、被害時のサポートを提供する「ノートン IDアドバイザー」など、多岐にわたるサイバーセーフティ製品を提供しています。
ソース:
ノートン、第98回全国花火競技大会「大曲の花火」で「クレヨンしんちゃん」のスペシャルドローンショーを実施
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