顧客事例から学ぶセキュリティ対策の実際
9月9日(水)に開催されるセミナーでは、「SKYSEA Client View」の導入によって、顧客企業におけるIT運用と情報セキュリティ対策がどのように変化し改善されたのかが、具体的な活用事例を交えて紹介されます。これにより、参加者は同ソフトウェア導入後の具体的な活用イメージをより明確にできるとしています。
AI時代のサイバー攻撃と内部不正対策
9月17日(木)には、複数のテーマが設けられています。
Microsoft 365の監査ログ取得に関するセッションでは、多くの企業で利用が進むMicrosoft 365における内部不正やデータ持ち出し対策が焦点となります。同社の「SKYSEA Client View Ver.21.3」で追加された「送信メール&Microsoft 365監査ログ」オプションを活用し、膨大な操作履歴から「誰が・いつ・どのデータにアクセスし、社外へ送信したのか」を迅速に調査・把握する方法が解説される予定です。Microsoft 365上の監査ログを一元管理するメリットも紹介されます。
また、AIの進化により巧妙化するサイバー攻撃への対策も見直されます。ランサムウェア攻撃などが高度化する中で、AI時代に組織が直面する脅威と、システム停止が事業に与える影響が具体的に解説されます。事業停止のリスクを軽減し、安全な経営基盤を構築するためのステップとして、IT資産の把握から脆弱性対策まで、組織が取り組むべき防衛策が提示される見込みです。
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度への対応
同じく9月17日には、2026年度末ごろから運用開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」に関するセミナーも開催されます。2026年3月に公表された制度方針の概要や、組織に求められるセキュリティ対策のポイントが分かりやすく解説されるとしています。その上で、「SKYSEA Client View」がこの新たな制度への対応をどのように支援できるのか、実際のデモ画面を交えながら活用のヒントが紹介される予定です。本セミナーは制度の概要解説と「SKYSEA Client View」の画面イメージの紹介を目的としており、詳細な操作手順の解説や制度の認証取得を保証するものではない点に留意が必要です。
「SKYSEA Client View」の概要とセミナー受講の利点
「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援する機能を搭載したクライアント運用管理ソフトウェアです。サイバー攻撃へのエンドポイントセキュリティ、リモートワーク支援機能に加え、AIを活用した機能開発も進められています。同製品は、政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。
本セミナーはインターネットを通じて会社や自宅など全国どこからでも受講可能で、実機の画面を見ながら詳細な操作感を確認できる点が特長です。
セミナー詳細・お申し込み
ソース元
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ
https://www.skyseaclientview.net/event/online/
