AI利用のサイバーリスク、情報セキュリティ10大脅威で3位に
近年、生成AIやAIエージェントの企業での活用が急速に広がる一方で、セキュリティガバナンスの整備が追いついていない現状が指摘されています。IPAが発表した「情報セキュリティ10大脅威2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて第3位にランクインしました。
攻撃者がAIを駆使して脆弱性を24時間365日探索する一方、企業側の対策は後手に回りやすい状況にあるとしています。さらに、社内IDの管理不備、委託先や利用サービスの安全性評価、従業員教育の定着など、企業が対応すべき課題は多岐にわたるとLRMは説明しています。
5つの切り口から実践的な対策を提示
本セミナーでは、AI活用時代に企業がどのようにセキュリティ対策を進めるべきかを実践的に解説します。「ガイドライン」「脆弱性」「ID」「第三者評価」「教育」の5つの切り口から、単発の脅威解説に留まらず、ガバナンス設計から対策の実行、社外への説明、組織への定着までを一貫したストーリーとして提供するとのことです。
情報システム・セキュリティ部門の担当者が明日から取り組める具体的な指針を提供することを目指しています。
セミナー開催概要
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セミナー名:AI活用時代のセキュリティ対策 〜ガイドライン・脆弱性・ID・第三者評価・教育、5つの切り口で守る〜
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日時:2026年9月2日(水)13:00~15:00
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費用:無料
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形式:オンライン(Zoom)
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申込締切:開催日当日の開始時間まで
LRM株式会社について
LRM株式会社は「Security Diet®」を企業理念に掲げ、情報セキュリティに関するプロの知見を提供しています。意識の向上から人や組織の行動変容を促すことで、持続可能な情報セキュリティ体制構築と企業価値向上に貢献しているとしています。
同社は、約2,500社を超える導入実績を持つセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」事業、ならびに年間約580社(2023年8月1日~2024年7月31日実績)・19年以上の支援実績がある情報セキュリティコンサルティング事業を展開しています。
参加申し込み方法
本セミナーへの参加を希望する企業担当者は、下記ページより必要事項を記入の上、申し込むことができます。
ソース
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AI活用時代のセキュリティ対策 〜ガイドライン・脆弱性・ID・第三者評価・教育、5つの切り口で守る〜 セミナーをオンライン無料開催
