NTTドコモビジネスの「docomo business RINK®」、MM総研大賞2026で最優秀賞を獲得
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NTTドコモビジネス株式会社は、株式会社MM総研が主催する「MM総研大賞2026」において、同社のサービス「docomo business RINK®」が「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」で最優秀賞を受賞したと発表しました。
この受賞は、多様なセキュリティ機能とネットワーク機能を統合したNaaS(Network as a Service)である「docomo business RINK®」が、企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として高く評価されたことによるものです。同サービスは、ネットワークやセキュリティ機能をWebポータル上で統合管理し、柔軟かつ迅速な設定変更を可能にするNaaSの代表的なサービスとして注目されています。
MM総研大賞とは
MM総研大賞は、ICT分野の市場と産業の発展を促進することを目的に、MM総研が2004年に創設した表彰制度です。毎年、専門家による厳格な審査と総合的な判断に基づき、優れた技術で新たな商品や市場開拓に積極的に取り組む企業を表彰しています。NTTドコモビジネスが今回受賞した賞は、次世代のスマート社会を支える技術やサービスに与えられるものです。
「docomo business RINK®」の特長
受賞対象となった「docomo business RINK®」は、さまざまなセキュリティ機能が統合されたNaaSとして、企業のニーズに応じた多様なネットワークを迅速に提供するサービスです。具体的には、「モバイル/固定融合ネットワーク」や「オープンネットワーク(インターネット)/クローズドネットワーク融合ネットワーク」といった形態に対応しています。
また、本サービスには特許技術を活用した脅威検知・遮断機能や通信ログ保管機能を備えた新たなセキュリティ機能「WANセキュリティ」が組み込まれており、不正な通信を網羅的に検知することが可能です。これにより、AIの進化に伴う高速かつ大規模なサイバー攻撃のリスクが高まる時代においても、コストを抑えながらサイバー攻撃時の被害拡大防止や企業レピュテーションリスクの抑制に貢献できると同社は説明しています。
MM総研による評価ポイント
MM総研は、「AI活用の進展により、ネットワークのインテリジェント化が進む中、ネットワーク機能をクラウド経由でサービスとして提供するNaaSへの関心が高まっている」と指摘しています。その上で、「docomo business RINK®を企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として高く評価し、次世代ネットワーク分野の最優秀賞に選定した」と述べています。
今後の展望と「AI-Centric ICTプラットフォーム®」構想
NTTドコモビジネスは、「docomo business RINK®」において、今後もアクセス回線種別のさらなる拡充やセキュリティ機能の強化を図っていく方針です。さらに、AI技術の活用によりネットワーク運用の自動化・自律化を推進し、進化したNaaSの提供を通じて、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム「AI-Centric ICTプラットフォーム®」構想の実現を目指すとしています。
この構想のもと、顧客の環境変化や事業変化に迅速に対応できる即時性と、安全にデータを流通できるICT基盤を提供することで、企業の持続的な生産性向上、競争力強化、ビジネスの発展に貢献していく考えです。
※NTTコミュニケーションズ株式会社は2025年7月1日に社名をNTTドコモビジネス株式会社に変更しています。
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ソース元
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ページタイトル: MM総研大賞2026において「docomo business RINK(R)」が「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」にて最優秀賞を受賞
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