「Reelu」サービスと「LIQUID eKYC」導入の背景
「Reelu」は、多言語での接客に対応できるワーカーと、鉄道、空港、ホテル、免税店、旅行などの接客現場とを、1日単位・時間単位でマッチングするプレミアムスポットワークサービスです。繁閑差の大きい接客現場では、「必要なときに、多言語で質の高い接遇ができる人材」を確保することが課題となっています。
同社は、こうした課題を解決するため、「Reelu」のワーカー登録における本人確認プロセスに「LIQUID eKYC」の導入を決定しました。これにより、審査業務の効率化と審査時間の短縮を実現するとしています。また、ユーザーが本人確認書類などを撮影する際に、画像処理技術を活用した撮影サポートを提供することで、手続き途中の離脱を防止し、スムーズなワーカー登録を促進する狙いがあります。
「Reelu」のウェブサイトはこちらです。
https://reelu.jp/
「LIQUID eKYC」の機能と実績
「LIQUID eKYC」は、ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンラインで完結させるサービスです。独自のAI、生体認証、OCR技術を組み合わせることで、ユーザーの負担を最小限に抑えたスムーズな本人確認体験を提供します。マイナンバーカードや運転免許証といった本人確認書類の撮影に加え、ICチップの読み取りや公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。
近年、生成AIの普及により不正やなりすましの手口が高度化する中、券面撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が高まっているといいます。同サービスは、フィッシング耐性のある多要素認証であるパスキー登録時の本人確認や、アカウントリカバリ時の本人確認など、幅広いシーンで活用が広がっています。ELEMENTSグループ全体で累計本人確認件数は約1.5億件、導入実績は700社を超えているとしています。
「LIQUID eKYC」のウェブサイトはこちらです。
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
株式会社Liquidについて
株式会社Liquidは、2018年12月に設立されました。生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな世界の実現を目指しています。金融の取引時確認、携帯電話契約、中古品買取、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求しています。
株式会社Liquidのウェブサイトはこちらです。
https://liquidinc.asia
ELEMENTSグループのウェブサイトはこちらです。
https://elementsinc.jp/
ソース元:国際水準の接遇に特化したスポットワークサービスの「Reelu」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を導入
