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Facebook「足跡機能」の真偽を解説 閲覧履歴は残るか、アプリの危険性も


株式会社cielo azulが運営する「興信所探偵ナビ」は、Facebookの足跡機能に関する解説記事を公開しました。プロフィール閲覧では足跡がつかない一方、ストーリーズなどの一部機能では閲覧が相手に伝わること、また「足跡がわかるアプリ」の危険性や、パートナーの無断調査が法律に触れる可能性について整理しています。

Facebookの足跡機能、基本的には「なし」

Facebookには、原則として誰がプロフィールや投稿を見たかを相手に知らせる機能はありません。特定のユーザーがプロフィールを閲覧したり、投稿を閲覧したり、名前を検索したりしても、その情報が相手に伝わることはないとしています。閲覧回数が記録され、それが相手に通知される仕組みも存在しないといいます。

一方で、一部の機能においては閲覧が相手に伝わります。例えば、ストーリーズは開いた時点で投稿者の画面に閲覧者として名前が表示されるほか、ライブ配信も視聴中に配信者の画面に名前が出るとのことです。同記事では、これらの伝わる操作と伝わらない操作が一覧で整理されています。

「足跡がわかる」裏ワザやアプリ、その実態は

長年にわたり、プロフィールページのソースコードを解析することで訪問者を特定できるという情報が流布されてきました。しかし、実際にソースコードを確認しても、訪問者を特定できるような記述は見当たらないとしています。

また、Facebookは外部のアプリに閲覧者の情報を提供していないため、「足跡を確認できる」と称するアプリが機能する基盤がないと説明しています。こうしたアプリの中には、ログイン情報を不正に入力させ、アカウントを乗っ取ることを目的とした悪質なものも存在する可能性があるため、利用には注意が必要であると呼びかけています。

パートナーの無断調査、法律に触れる可能性も

同記事では、パートナーの行動を無断で調べる行為に関する法的側面にも言及しています。具体的には、パートナーのIDとパスワードを無断で使用してログインする行為、端末に監視アプリを無断でインストールする行為、所持品に無断でGPS機器を取り付ける行為について、それぞれ関係する法律が掲載されています。

違法な手段で得られた情報は、裁判において証拠として扱われない可能性があり、また調査を行った側が加害者と見なされるリスクがあることも指摘されています。

興信所探偵ナビについて

「興信所探偵ナビ」は、探偵・興信所選びに悩むユーザーに対し、料金、調査体制、口コミ、対応エリアなどを基に事務所を比較・整理する情報サイトです。検証可能な情報と直接取材による編集の判断を重視しているといいます。

サービス名:興信所探偵ナビ
URL:https://detective.cieloazul.co.jp/

参照元

Facebookの足跡について、プロフィール閲覧や名前の検索が相手に伝わるのかを整理。足跡がつく3つの例外、ソースコードを使った裏ワザや足跡確認アプリが機能しない理由、「知り合いかも」に相手が表示される仕組みまで、2026年8月時点の仕様をもとにまとめています。
URL:https://detective.cieloazul.co.jp/knowledge/line-kanshi-app/

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