企業を狙うサイバー犯罪の現状と課題
近年、サイバー犯罪は大企業に留まらず、中小企業も標的となるケースが増加しています。取引先になりすましたメールによる不正送金被害や情報漏えい、Webサイト改ざんによる信用失墜、ランサムウェアによる業務停止など、企業活動に甚大な影響を及ぼす事例が頻発しているという現状があります。一方で、多くの企業では「何から対策を始めるべきか」「自社の対策レベルが十分か」といった課題を抱えているのが実情です。
セミナーで学べる対策のポイント
本セミナーでは、京都府警察が最新の攻撃動向や公表可能な被害事例について解説します。これに対し、カゴヤ・ジャパンは、警察講演で示された脅威への対応として、企業がまず取り組むべき対策ポイントを整理するとしています。メール、Webサイト、社内システムといった企業IT基盤全体で講じるべきセキュリティ対策が分かりやすく解説される見込みです。
セミナーの主な学習内容は以下の通りです。
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企業を狙うサイバー犯罪の最新手口
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なりすましメール、ビジネスメール詐欺(BEC)、迷惑メールなどへの対策
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サイト改ざん、不正ログイン、公開システムの脆弱性などの対策
中小企業の経営者、総務・情シス担当者、セキュリティ担当者、またサプライチェーン経由の被害や取引先への影響を懸念している方々に特に推奨される内容となっています。
開催概要と登壇者
セミナーは2026年9月17日(木)14:00から15:00まで、Microsoft Teamsを利用したオンライン形式で実施されます。参加費用は無料で、事前登録制です。
プログラム
- サイバー犯罪の現状と対策(京都府警察)
- 企業が取り組むべきセキュリティ対策のポイント(カゴヤ・ジャパン株式会社)
登壇者
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吉田 卓司氏:京都府警察サイバー対策本部サイバー企画課官民連携推進係長。サイバー犯罪被害防止のための広報啓発活動や産学公連携を推進しています。
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森 明義氏:カゴヤ・ジャパン株式会社 セールスグループ ディールセールスチーム 主任。企業のIT環境やセキュリティ対策に関する提案活動に従事しており、本セミナーでは中小企業が取り組むべきセキュリティ対策について実務目線で解説します。
参加特典として、セミナー当日の解説資料がプレゼントされるほか、希望者には自社環境に応じた個別相談(無料)も提供されます。
セミナーの詳細およびお申し込みは、以下の特設ページをご確認ください。
カゴヤ・ジャパン株式会社について
カゴヤ・ジャパン株式会社は、京都府京都市に本社を置くアプリケーションサービスプロバイダです。1927年に茶摘籠販売として創業し、1998年に現在のISPサービスを開始しました。同社は、レンタルサーバー、クラウド、VPSなどを中心に、中小企業向けから官公庁向けまで、幅広いセキュリティレベルに対応したサービスを国内自社データセンターを基盤に長年にわたり提供しています。
ソース元
【9月17日開催】京都府警と解説!サイバーセキュリティの最前線~企業を狙うサイバー犯罪の最新手口と対策~
https://www.kagoya.jp/seminar/security-seminar-202609/
