国内最大級のサイバーセキュリティ専門カンファレンス
「Security Days Fall 2026」は、2013年の開始以来、国内最大級のサイバーセキュリティ専門カンファレンスとして知られています。2026年10月には札幌、大阪、福岡、東京、名古屋の5地域で開催され、情報セキュリティ対策に特化した総合展示会とセミナーが実施されます。ランサムウェアのような新たな手口が次々と登場し、企業・組織の対策強化が不可欠となる中、本イベントは最新のインシデント動向と対策を把握する貴重な機会を提供しています。
ランサムウェア被害からの「真の事業継続」とは
達城社長の講演テーマは「ランサムウェア被害の教訓 〜全てを捨てて挑んだ再構築と、被害企業の情シス責任者が語る『真の事業継続』〜」です。2024年に同社を襲ったランサムウェア攻撃の経験に基づき、暗号化されたデータや停止したインフラからの教訓、そして従来の防御の限界について語るとされています。講演では、被害企業の情シス責任者自らが登壇し、現場での技術的苦悩や、経営判断としての全システム刷新の背景が赤裸々に明かされる見込みです。また、境界防御からゼロトラストへの転換、有事における事業継続と早期再生のための具体的なポイントも解説される予定です。
セミナー登壇概要
講演は、東京会場と名古屋会場の2カ所で行われます。
東京会場
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日時: 2026年10月22日(木)17時25分〜17時55分(セッション番号:D2-13 / RoomD)
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会場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F & B1F)
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住所: 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH
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詳細: 東京会場詳細
名古屋会場
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日時: 2026年10月29日(木)12時05分〜12時35分(セッション番号:GB2-04 / RoomB)
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会場: JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
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住所: 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 KITTE 3F
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詳細: 名古屋会場詳細
展示会およびセミナーは無料で参加できますが、事前登録制、来場登録制となっています。参加申し込みは、以下のURLから行うことができます。
登壇者プロフィール
登壇する達城利元氏は、関通ホールディングス株式会社の情報システム部最高責任者を兼任し、Cyber Governance Lab株式会社の代表取締役社長を務めています。CISOや経営層に対し、サイバーリスクの定量評価と戦略的なガバナンス体制構築に関する提言を行っています。特に、Googleの先進セキュリティ技術とグローバルな知見、生成AIを活用した実効性の高い防御および回復体制の構築に強みを持つとされています。被害企業のリアルな教訓に基づき、組織の防御力強化と企業価値維持を両立させる指針を策定しています。
Cyber Governance Lab株式会社は、物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社(本社:兵庫県尼崎市西向島町111-4)の子会社です。
ソース元:
株式会社ナノオプト・メディア主催「Security Days Fall 2026」東京・名古屋会場にCyber Governance Lab代表取締役社長 達城利元が特別講演スピーカーとして登壇
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000026898.html
