複雑化するITインフラ課題に対応か
見出し
現在の企業ITインフラは、オンプレミスとクラウドが混在するマルチ環境の安定化、高騰するクラウドコストの最適化、そして巧妙化するサイバー攻撃への対策を同時に進めることが不可欠です。ハートビーツは、これらの複雑な要求に対し、技術力と運用実績に基づいた「次世代のインフラ運用」を支援するサービスを提供するといいます。
24時間365日体制でインフラ運用を支援
同社が提供する「フルマネージドサービス」は、24時間365日の有人監視・障害対応体制を備えています。これにより、オンプレミスやクラウド環境を問わず、ビジネスを支えるITインフラの安定稼働を保証するといいます。このサービスは、社内エンジニアを夜間・休日の対応や属人化から解放し、新機能の開発や迅速なサービスリリースといったコア業務への集中を可能にするとしています。
AWSコストを最大18%削減、手厚いサポートも
「AWS請求代行サービス」は、初期費用・代行手数料無料でAWS利用料を割引料金で利用できるサービスです。現在のrootアカウントやAWS Organizationsの構成を維持したまま、最大18%のコスト削減が見込めるといいます。さらに、エンタープライズプラン相当の手厚い技術サポートも提供され、企業のクラウド活用をコストと技術の両面から強力に支援するとしています。
サイバー攻撃対策を強化するセキュリティ運用代行「SecureOps+」
セキュリティ運用代行サービス「SecureOps+」は、AWSネイティブサービス(AWS Security Hub CSPM、Amazon GuardDuty、Amazon Inspectorなど)を活用し、セキュリティアラートのトリアージから影響範囲の整理、対応の推進、再発防止策の提案までを一貫して支援するものです。専門知識やリソースが不足している企業でも、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃から自社を守り抜き、サプライチェーン評価制度で求められるクラウドセキュリティ基準のクリアを支援するといいます。サービスに関する問い合わせは、https://heartbeats.jp/contact/で受け付けています。
機密性の高いファイル転送をセキュアに「Kozutumi」
企業向けの重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi」は、特定のメールサービスやストレージサービスに依存することなく、簡単かつセキュアに重要ファイルを授受できるといいます。機密性の高いビジネス文書や個人情報を含むファイルを安全に転送する必要がある企業にとって最適なソリューションであり、金融機関が求める高いコンプライアンス基準を維持しながら、組織間・企業間のスムーズなデータ連携を支援するとしています。
「Interop Tokyo 2026」開催概要
「Interop Tokyo」は、1994年の日本初開催以来、毎年国内外から約500の企業・団体が参加し、インターネットテクノロジーの技術動向とビジネス活用のトレンドを紹介してきたイベントです。
-
名称: Interop Tokyo 2026
-
会期: 2026年6月10日(水)~12日(金)
-
時間: 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
-
会場: 幕張メッセ(国際展示場 Hall3)
-
出展場所: パビリオンエリア / 小間番号 3W10(株式会社ハートビーツ)
-
参加費: 無料(要事前登録)
-
主催: Interop Tokyo 実行委員会
-
公式サイト: https://www.interop.jp/
入場には事前登録が必要です。来場登録は公式サイトから行うことができます。
株式会社ハートビーツについて
株式会社ハートビーツは、ITの技術力で顧客事業の確実で最速な成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開しています。ITインフラの設計・構築・運用・監視・障害対応を基盤に、企画、アドバイザリーから開発、運用まで一貫したサービスを提供。新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi」も展開しています。
-
会社名: 株式会社ハートビーツ
-
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
-
代表者: 代表取締役 藤崎正範
-
設立: 2005年4月
ソース元
-
ページタイトル: 株式会社ハートビーツ、インターネットテクノロジーの国内最大級イベント「Interop Tokyo 2026」に出展
-
URL: (この情報源はprtimes.jpであるため、ルールに従い掲載しません)
