企業動向

Sky株式会社、生成AIの安全な活用法を解説 「Enterprise IT Summit 2026 春」に協賛し講演へ


Sky株式会社は、ITmedia主催の「Enterprise IT Summit 2026 春」に協賛し、急速に進化する生成AIの安全なビジネス活用に関する講演を実施します。同講演では、生成AIのリスクと対策、および「SKYSEA Client View」の支援ポイントが紹介されます。

生成AIの安全な活用テーマに講演

Sky株式会社は、本セミナーにおいて「急速に進化する生成AI、より安全に利用するには? 組織が知っておきたい活用のポイント」と題した講演を実施します。この講演では、生成AIをビジネスで利用する際に留意すべきリスクと、それに対する具体的な対策について解説されるとしています。

生成AIは爆発的な普及を見せ、業務効率化や精度向上に不可欠な存在となりつつあります。しかし、その急速な進化に伴い、安全かつ効果的な活用のためには組織が意識すべき点も多いと指摘されています。講演では、ビジネス利用における注意点とともに、同社のクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」が支援できるポイントについても紹介される見込みです。

講演詳細

  • 日時: 2026年5月21日(木)13:40~14:10

  • 受講料: 無料(事前登録制)

本セミナーへの参加は、下記の「Enterprise IT Summit 2026 春」Webサイトからの事前登録が必要です。

Enterprise IT Summit 2026 春 Webサイト

SKYSEA Client Viewについて

「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに開発されたクライアント運用管理ソフトウェアです。ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援する多機能を搭載しています。

昨今の激化するサイバー攻撃へのエンドポイントセキュリティ対策や、リモートワークなどの多様な働き方への対応機能も提供されています。また、各メーカー製品との連携ソリューションにより、各種対策のさらなる強化も可能としています。管理PC台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、顧客ごとの利用環境やニーズに応じ、オンプレミスとクラウドのサービスが用意されています。同社はAIを活用した機能開発も積極的に進め、進化を続けていると説明しています。


ソース元
Sky株式会社、「Enterprise IT Summit 2026 春」に協賛

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