ファイル無害化でサイバー脅威から企業を守る新ソリューション
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ジェイズ・コミュニケーション株式会社(東京本社:東京都中央区新川、以下 同社)は、独自のサンドボックス技術を活用したセキュアなインターネットアクセスソリューション「RevoWorks」シリーズに、2つの新製品「RevoWorks Sanitize Browser」と「RevoWorks Sanitize Apps」を追加し、2026年8月3日より販売を開始すると発表しました。これらの新製品は、ブラウザ、Microsoft Outlook、Microsoft Teamsから直接利用でき、ファイル保存を起点とするサイバー脅威からの組織保護を目指します。
高まるファイル無害化のニーズに対応
現代の企業活動において、クラウドサービスの利用拡大に伴いインターネットアクセスは不可欠な要素となっています。一方で、ランサムウェアによる被害は依然として深刻であり、インターネットからのファイルダウンロードが悪用されるケースが少なくありません。近年、メールやファイル交換だけでなく、ブラウザやコラボレーションツール上でのファイル無害化を求める声が高まっており、同社はこの市場ニーズに応える形で新製品を投入します。
RevoWorks Sanitize Browserの特長
「RevoWorks Sanitize Browser」は、ブラウザ経由でダウンロードされるファイルを自動的に無害化する仕組みを搭載しています。主な特長は以下の通りです。
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サーバーレス構成: CEF(Chromium Embedded Framework)を利用したシンプルな独自ブラウザで、PCに直接インストールするだけで利用可能です。
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GPOによる制御ポリシー配布: 組織やグループごとのポリシーをActive DirectoryのGPO機能でPCに配布できます。
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自動ファイル無害化: ブラウザからダウンロードされたファイルは自動で無害化処理され、安全な状態でPCへ保存されます。利用者は無害化処理を意識することなく、安全なファイルダウンロードが可能です。
RevoWorks Sanitize Appsの特長
「RevoWorks Sanitize Apps」は、Microsoft OutlookおよびTeamsのネイティブアプリケーションから保存するファイルを自動的に無害化する機能を搭載しています。こちらも以下の特長を有しています。
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サーバーレス構成: サーバーレスアプリケーションとして、PCに直接インストールするだけで利用可能です。
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GPOによる制御ポリシー配布: 組織やグループごとのポリシーをActive DirectoryのGPO機能でPCに配布できます。
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自動ファイル無害化: Microsoft OutlookおよびTeamsから保存されるファイルに対して、自動的に無害化処理を実行します。
販売目標と市場背景
同社は、これら2製品を合わせて販売開始から3年間で約10万ユーザーの獲得と約5億円の売上を目指しています。
ランサムウェアによる被害が後を絶たない中、悪意のあるプログラムが埋め込まれたファイルのダウンロードは主要な感染経路の一つとされています。利用者に特別な操作を意識させることなくファイル無害化を実行することは、利便性を損なわずにセキュリティを高める有効な手段です。
ジェイズ・コミュニケーションは、ITセキュリティソリューションカンパニーとして、DX・クラウド時代に最適なセキュリティソリューションであるRevoWorksシリーズを通じて、市場の活性化に貢献していくとしています。
RevoWorksシリーズのこれまでの実績
RevoWorksシリーズは、自治体の情報システム強靭性向上施策におけるセキュリティ対策として、県セキュリティクラウドを含む約400の政令指定都市等の自治体や、約15万ユーザーへの導入実績があります。
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ジェイズ・コミュニケーション株式会社 Webサイト: https://jscom.jp/
ソース元
ジェイズ・コミュニケーション株式会社のプレスリリースより
関連情報: RevoWorks Sanitize 製品サイト
