バルテスがWebアプリケーションセキュリティ領域カオスマップ2026を公開、サービス選定を支援
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ソフトウェアテストおよび品質向上支援を手掛けるバルテス株式会社(大阪市西区、東京都千代田区)は2026年7月21日、「Webアプリケーションセキュリティ領域カオスマップ2026」を公開しました。このカオスマップは、Webアプリケーションのセキュリティ対策に関連する多岐にわたるサービスやツールを独自に調査し、整理・分類したものです。企業が適切なセキュリティサービスを選定する際の参考資料としての活用を想定しています。
近年、Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃は増加傾向にあり、企業にとってその対策は喫緊の課題となっています。しかし、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、ASM(Attack Surface Management)、WAF(Web Application Firewall)/WAAP(Web Application and API Protection)など、関連するサービスやツールは多岐にわたり、自社のニーズに合致するものを選び出すことが困難な状況にあります。同社は、こうした現状を受けて、セキュリティ対策を検討する企業の意思決定を支援する目的で本カオスマップを制作したとしています。
42のサービスを4カテゴリに分類
公開されたカオスマップでは、Webアプリケーションのセキュリティ対策に関する42のサービスが以下の4つの主要カテゴリに体系的に整理されています。
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セキュリティ診断サービス
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ペネトレーションテスト
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ASM(Attack Surface Management)
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WAF(Web Application Firewall)/WAAP(Web Application and API Protection)
各カテゴリ内では、「アプリケーションセキュリティ評価」「高度攻撃検証」「Exposure Management(攻撃対象領域の継続的な可視化・管理)」「WAF運用支援・最適化」といった、サービス内容や役割に応じたさらに詳細な分類が行われています。これにより、企業は自社の課題や目的に応じて、効率的にサービスやツールを比較・検討できると見られます。
カオスマップの利用とダウンロード
本カオスマップは、資料やブログなどで自由に利用可能です。利用の際には、出典元として「バルテス株式会社」の社名を記載するよう求めています。なお、内容の改変、営利目的での販売・再配布、同社または掲載企業が推奨・保証していると誤認させる形での利用は控えるよう注意を促しています。
カオスマップのPDFデータは、以下のURLからダウンロードできます。
Webアプリケーションセキュリティ領域カオスマップ2026 ダウンロード
バルテスグループは、「私たちは品質にコミットし、安心・安全なICT社会の実現に貢献します」という企業理念のもと、ソフトウェア品質およびセキュリティ品質の向上に取り組んでいます。同社はソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関である「ISTQB」の最高位ランク「Global Partner」に日本で初めて認定された企業です。
バルテスグループ概要
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バルテス・ホールディングス株式会社
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代表者:代表取締役会長 兼 社長 田中真史
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本社所在地:大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
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ウェブサイト:https://www.valtes-hd.co.jp/
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バルテス株式会社
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代表者:代表取締役会長 田中真史、代表取締役社長 田邊浩一
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本社所在地:大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
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ウェブサイト:https://www.valtes.co.jp/
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ソース元
バルテス、「Webアプリケーションセキュリティ領域カオスマップ2026」を公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000419.000030691.html
