企業動向

萩原テクノソリューションズ、ランサムウェア対策ウェビナー開催へ 攻撃者視点「アクティブサイバーディフェンス」を解説


萩原テクノソリューションズとKELA株式会社は、2026年7月16日にランサムウェア攻撃対策に関する無料オンラインセミナーを開催すると発表しました。本セミナーでは、巧妙化・高速化するサイバー攻撃に対し、攻撃者視点を取り入れた「アクティブサイバーディフェンス」の重要性と、具体的なソリューションが紹介されます。

攻撃者視点を取り入れた「アクティブサイバーディフェンス」の重要性

本ウェビナーでは、サイバー攻撃を取り巻く環境と課題を深く掘り下げ、その対策として「アクティブサイバーディフェンス」ソリューションが紹介されます。これは、攻撃者の視点でリスクを把握し、攻撃される前に脅威を検知・優先順位付けして対処することで、「先回り」のセキュリティ対策を実現するというものです。

共催のKELAグループは、イスラエル発のサイバー脅威インテリジェンス企業として知られています。同社は、ダークウェブを含むサイバー犯罪領域の情報を分析・可視化する独自のテクノロジーを有しています。また、イスラエルの諜報機関出身のサイバー攻撃スペシャリストによる実用的なインテリジェンスを通じて、被害が発生する前のリスク対応を支援しているといいます。

セミナー概要と対象者

本セミナーはオンライン形式(Zoom)で実施され、参加費は無料、事前登録制とされています。情報システム部門やセキュリティ部門の担当者、脆弱性対応の優先順位付けに課題を感じている企業、取引先や委託先を含めたリスク管理(TPRM)を検討している企業などが主な対象です。

開催概要

項目 内容
開催日 2026年7月16日(木) 14:00-15:00
開催形式 オンラインセミナー(Zoom)
参加費 無料/事前登録制
主催 萩原テクノソリューションズ株式会社
共催 KELA株式会社

セッション内容(予定)

ウェビナーでは、以下の内容が予定されています。

  • サイバー攻撃の増加と変化による課題

  • ランサムウェア被害とサプライチェーンへの影響

  • 規制・ガイドラインの強化による現場の課題

  • KELAグループ ULTRA RED / SLING 紹介(デモ含む)

  • Q&A

このセミナーを通じて、参加者はサイバー攻撃の構造変化と実態、サプライチェーンリスクへの対応の必要性と課題、そしてULTRA RED/SLINGを活用した「先回り」対策の実現方法について理解を深められるとしています。

注意事項

プログラムは予告なく変更となる場合があり、競合他社からの申し込みやフリーアドレス等法人ドメイン以外での申し込みは断られる場合があるとのことです。また、本セミナーの録音、録画、撮影は禁止されています。

ご不明な点がある場合は、萩原テクノソリューションズ株式会社 データプラットフォーム部 日沖(ひおき)氏まで、下記メールアドレスにて問い合わせが可能です。
E-mail:dp-sp@hagiwara.co.jp


ソース元:ウェビナー開催『ランサムウェア攻撃を未然に防ぐ!脆弱性とサプライチェーンリスクのアクティブサイバーディフェンス』
URL:https://www.hagiwara-ts.co.jp/seminar_kela

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